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もし!交通事故に遭ってしまったら!

2013.08.09 | Category: 交通事故,自賠責・保険

ご覧いただきありがとうございます

リプラス整骨院の市橋です。

 

 

いきなりですが想像してみて下さい、もし交通事故に遭ってしまったら!

普通だったら困っちゃいますよね?

それが始めての交通事故だったら尚更です。

 

今日は不運にも交通事故に遭ってしまった時の対処法

そして損をしない方法をお話ししたいと思います。

 

 

まず、交通事故に遭った場合にやる事がいくつかあります。

 

①運転を止め、安全な場所に避難しましょう。

  ケガ人がいる場合は直ぐに救急車を呼びましょう。
  重篤な負傷や意識がない場合はむやみに動かさず救急車の到着を待ちます。

  事故現場に2次災害が起きないよう配慮しましょう。(発炎筒など)

 

警察に電話しましょう。

  大した事故でないなどという自己判断は絶対にやめましょう。
  警察への届出を怠ると、保険金を請求する際に必要な「交通事故証明書」が発行されません。
  届け出た警察署と担当官の名前はメモしておきましょう。

 

③ご自身の加入している保険会社に連絡しましょう 。

  搭乗者傷害保険は等級に影響しない事故の1つです。

  等級を下げることなく、保険料を受け取ることができるので、絶対請求しましょう。

 

④病院か整骨院を受診しましょう。

  事故直後は興奮しているため、症状が出ない方がいますが、 その日は何の症状が出なくても、

  後から何らかの症状が現れることは往々にしてあります。
  人身事故の取り扱いにしていないと慰謝料や治療費などの支払いが受けられなくなります。

 

 

交通事故には様々なケースがありますが、この様な流れが交通事故発生時にやるべき大まかな流れです。

事故発生時はパニックになりがちですが、落ち着いて冷静に対応するように心がけましょう

 

 

そして交通事故で損をしないためのお話です。

 

交通事故で慰謝料が出るのはご存知ですか?

痛みや苦しみなどは数値化しにくいものですよね?

しかし、小さい怪我と大きい怪我では大きい怪我では大きい怪我の方が

高い慰謝料が出ないと納得できないと思います。

 

そこで目安になるのが病院や整骨院に通った期間です。

普通に考えても大きい怪我の方が治療が長くなるのが当然だからです。

我慢はせず、後遺症を残さないためにも病院や整骨院にはしっかり通いましょう

 

その他にも、後遺症認定・休業補償(休業損害)・交通費など

知らないと損をすることがたくさんあります。

 

 

できる事なら交通事故には遭遇したくないものです。

しかし事故は誰にでも遭遇する危険があるのも事実です。

 

交通事故に対する準備と知識があれば被害も最小限で済みます

整骨院側に正しい交通事故の知識がないと患者様に重大な不利益を与えてしまいます。

Re:Plus整骨院では交通事故で後悔や損をする人が一人でも減らせればと日々勉強しています。

 

どうでしょうか?お役に立てたでしょうか?

 

交通事故でお困りの際は気軽に私の方に連絡してください。

電話でもメールでも直接来ていただいても構いません。

微力かもしれませんが必ず役に立てると思いますよ。

 

                                         院長 市橋

 

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