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交通事故に遭ってしまった時にやるべきこと まとめ

2014.04.18 | Category: 交通事故,自賠責・保険

当たり前ですが交通事故は突然起きます。

それは被害者であろうと加害者であろうと同じで

自分では冷静なつもりでも心臓がドキドキ・バクバクし手足が震えるなど、

突然起きた事態に冷静でいるのはなかなか難しいものです。

 

事故後に興奮状態やパニックになりどうして良いかわからない!

という事態は誰だって避けたいところです。

 

大事なのは事故をした時にどうするのか事前に知っておくことです。

そして、やるべき事やってはいけない事を把握しておくこと。

 

 

心の準備や事故に対するシュミレーションができていれば

咄嗟の事故にも冷静に対応することができます。

 

やること5つ

 

運転を止め安全な場所へ避難。

 周囲の安全を確保しましょう

 

ケガ人がいれば救急車を呼び、

 そして警察に事故発生の電話をしましょう。

 

自身の加入している保険会社に連絡しましょう。

  事故を起こしたことを伝えて下さい。

  通知義務(60日以内)があり怠る事によって、

  保険金が支払われない事があります。

  

 

事故した相手の名前と連絡先と控えましょう。

  携帯やスマホのカメラ機能で車のナンバーや

  事故の状況を撮影するもの便利な手段です。  

 

痛みがなくても病院で検査し診断書をもらいましょう。

  事故直後痛みがなくても数日経ってから痛むこともあります。

  後々にまで診察を引き伸ばすと事故との因果関係を証明しにくくなる場合があります。

  適切な治療を受け怪我を治しましょう。

 

 

 

やってはいけないこと3つ

 

示談や賠償の話は、絶対に行ってはいけません。

  保険会社を介さない示談は絶対に避けましょう

  そのような話を持ちかけられても応じてはいけません。

 

警察への連絡を後回しにする

 警察に通報しないと”交通事故証明書”が発行されず保険請求ができません。

 到着に時間がかかることもあるので後回しにせず必ず早い段階で警察を呼びましょう。

 

痛くないからといって病院に行かない

 自分で大丈夫と決め付けるのは大変危険です。

 痛みは事故後数日経ってから出ることもあります。

 また、放って置くと事故の後遺症で悩むことも・・・

 早期発見早期治療は交通事故も同じです。

 

いかがでしたか?

簡単な説明でしたがこれらの事を知っているだけでも事故発生時の

お役に立てると思います。

 

今後は様々な交通事故のケースや今回お伝えできなかった事などを

書いていきたいと思います。

 

 

 

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