五十肩・四十肩がこんなにも
根本改善し再発予防できるのか?
夜、肩が痛くて目が覚める。
そんな五十肩を、1.8万人の実績で
根本から変える。
五十肩・四十肩|座間市・相模原市のリプラス整骨院
- 腕を上げるなど肩を動かすと激痛が走る
- 夜間に肩の痛みで目が覚めることがある
- 肩の痛みで日常生活に影響が出てきた
- 薬を飲んでも肩の痛みが楽にならない
- 頭の後ろや腰に腕を回すのが困難である
- 夜、肩の痛みで目が覚めたり、痛い方を下にして寝られなかったりする
- エプロンの紐を結ぶ、背中のファスナーを上げるといった動作が苦痛だ
- 髪を洗う、服を着替えるときに肩がズキッと痛み、スムーズに動かせない
- 高いところにある荷物を取ろうとすると、肩に激痛が走る
- 「いつか治る」と思って放っておいたが、数ヶ月経っても痛みが引かない
- 肩を動かせる範囲が日に日に狭くなり、関節が固まっている感じがする
- 湿布やマッサージを試したが、その場しのぎで根本的に変わっていない

五十肩(四十肩)とは?肩が上がらなくなる「関節周囲炎」の正体
正式には【肩関節周囲炎】といいます。目立った原因はなく肩の違和感から始まり、肩の痛み、肩が上がらない、夜寝てても肩が痛む(夜間痛)というのが四十肩・五十肩の特徴的な症状です。

肩周りの組織が退後性変化(老化)しやすくなる40代〜50代に多く見られる為、四十肩・五十肩という通称で呼ばれることが一般的です。
肩こりとは痛みの原因や改善方法がまったく違います。
四十肩・五十肩には【急性期】【慢性期】【回復期】という段階があり、段階に沿った対処法がありますのでセルフケアの際は注意しましょう。
【石灰沈着性肩板炎】【肩板断裂】【上腕二頭筋長頭腱炎】【肩峰下滑液包炎】
これらは肩の痛みと症状が似ており、四十肩・五十肩と間違われやすいので細かく検査する必要があります。治療方法も違いますので必要とあれば近隣の整形外科をご紹介することも可能です。
なぜ突然肩が痛むのか?1.8万人の臨床で判明した五十肩(四十肩)の真因

肩を捻るなどをして痛めたのをきっかけに四十肩・五十肩になるものもありますが、特に原因がみつからないものが多いです。

40代、50代など加齢や老化現象により肩の柔軟性が失われてなるものがあります。
姿勢が悪い、巻き肩(肩が前方に巻き込んだ姿勢)や運動不足の方などに比較的多く普段の姿勢や骨格の歪みなどが影響していると考えられます。
未然に防ぐ為に日頃から運動や体操をする、肩回りをマッサージしておくのも大切です。
【放置厳禁】五十肩(四十肩)の夜間痛を和らげ、悪化を防ぐための正しい対策
【急性期】
肩関節の強い痛みが特徴的で朝晩に特につらく、動かさなくても痛みが出ることもあります。患部に熱っぽさがあればアイシングをする、肩を無理に動かさないようにし、安静にしましょう。

【慢性期】
痛みは急性期に比べ比較的軽くなり、動かさなければ痛みはなく、動かすと肩が痛い時期です。肩関節が固まり可動域(動く範囲)が狭くなる、動かすと特定の角度で痛みが出る時期です。この時期から肩周囲の筋肉を緩まるマッサージや可動域訓練などの施術を行います。
【回復期】
痛みと可動域が改善してくる時期です。施術でも積極的に肩を中心に筋肉を調整し肩の運動訓練を行います。体操やスポーツも徐々に出来るようになってきます。
リプラス整骨院独自の原因解消療法アプローチ
四十肩・五十肩を根本から改善し再発しないようにするには骨盤と骨格のバランスが大切になります。人体の土台である骨盤が歪むと、骨盤に乗っている背骨にも歪みなどの影響が出てしまいます。

背骨が歪みネコ背や巻き肩になると肩甲骨と頭部のポジションにズレが生じるため、まずは骨盤矯正と姿勢改善をすることで体の歪みを整え、肩の負担の少ない、より回復しやすい体の状態へ整えていきます。
肩には回旋筋腱板(ローテーターカフ)と呼ばれるインナーマッスル群があります。
硬くなり動きの悪くなった筋肉を施術で緩め調整し運動療法とストレッチを組み合わせることで、四十肩・五十肩を根本から改善させていきます。
肩の痛みでお悩みでしたら、是非一度リプラス整骨院へお気軽にお越しください。ご相談だけでもお気軽にお受けいたします。
五十肩・四十肩でリプラス整骨院が選ばれる理由6選
①延べ1.8万人以上のデータに基づく「負担を抑えた」的確な施術
開院19年、18,000人以上の臨床経験から、五十肩の激痛期には「触れるだけで痛い」状態があることを深く理解しています。
症状や炎症の段階に合わせ、可能な限りお体への負担を抑えた施術を心がけています。
可動域を広げる過程で多少の痛みを伴う場面もありますが、1.8万人のデータに基づき、患者様の状態を見極めながら無理のない範囲で進めていくため、安心してお任せいただけます。

②肩だけでなく「骨盤・姿勢連動」を見据えた全身アプローチ
五十肩の改善には肩への直接的なアプローチも必要ですが、それだけでは不十分です。
当院では肩の状態に応じて患部への施術を行いながら、同時に「骨盤の歪み」や「巻き肩」といった根本的な原因にも着目します。
土台となる全身のバランスを整えることで、肩関節にかかる過剰な負荷を分散させ、スムーズな回復をサポートします。

③国家資格保持者(院長)による一貫した専門施術
柔道整復師の国家資格を持つ院長が、カウンセリングから施術まで一貫して担当します。
マニュアル通りのマッサージではなく、筋肉・関節の構造を知り尽くした専門家が、あなたの肩の状態を見極めて最適なアプローチを提供します。

④深刻な「夜間痛」や「可動域制限」の早期緩和
「夜、痛みで目が覚める」「服の着脱ができない」といった日常生活に直結する辛い症状を、独自の技術でスピーディーに緩和することを目指します。
19年の実績があるからこそできる、的確なポイントへのアプローチが自慢です。

⑤常に最新の知見を取り入れる「技術研修」の継続
院長は現在も月に1〜3回の技術研修を欠かさず、最新のスポーツ医学やリハビリテーションの知見をアップデートし続けています。
長年の経験に甘んじることなく、常に「より早く、より楽に」するための技術を磨いています。

⑥小田急相模原駅徒歩3分・座間市密着の通いやすさ
五十肩の改善には一定の期間が必要ですが、駅近の好立地と通いやすい受付時間により、無理なく治療を継続できます。
座間市・相模原市エリアの皆様に支えられ、19年歩み続けてきた信頼の地域密着型クリニックです。

五十肩・四十肩に関するよくある質問
- 「五十肩」と「四十肩」の違いは何ですか?
名称が違うだけで、状態は同じ「肩関節周囲炎」です。
40代で発症すれば四十肩、50代なら五十肩と呼ばれます。
肩の関節を包む膜や組織に炎症が起き、痛みと可動域制限が生じる疾患です。
呼び方は違っても、アプローチや治療法に大きな違いはありません。
- 放置していても「いつか自然に治る」というのは本当ですか?
痛みは引くことがありますが、肩が固まって動かなくなる(拘縮)リスクがあります。
自然治癒を待つと、1年以上かかることも珍しくありません。
また、適切に動かさないまま放置すると、痛みは消えても「腕が耳まで上がらない」「背中に手が回らない」といった後遺症が残る恐れがあるため、早期の介入が重要です。
- 夜、肩が痛くて目が覚めるのですが、どうすれば良いですか?
肩の下にクッションやタオルを入れ、肩が後ろに落ちないように支えて寝てください。
これは「夜間痛」と呼ばれ、五十肩特有の症状です。
仰向けで寝る際は、肘から先をクッションの上に乗せて少し高くすると、肩の負担が減り、眠りやすくなります。
当院ではこの夜間痛を早期に抑える施術を得意としています。
- 痛いのを我慢して、無理に動かした方が早く治りますか?
激痛がある「炎症期」に無理をさせるのは逆効果です。
痛みが強い時期に無理に動かすと、炎症が悪化し回復を遅らせます。
まずは炎症を抑え、痛みが落ち着いてきた段階で、段階的に動かしていくのが最も早い回復への近道です。
動かすタイミングは専門家にお任せください。
- 五十肩は「温める」のと「冷やす」の、どちらが良いですか?
激しい痛みがあるときは冷やし、痛みが落ち着いてきたら温めるのが基本です。
何もしなくてもズキズキ痛む時期は炎症が強いため、氷水などで冷やすと楽になります。
一方、関節が固まって動かしにくい時期は、温めて血行を良くすることで筋肉がほぐれやすくなります。
- 施術の際、痛いことはされますか?
患者様の状態に合わせ、無理のない範囲で進めます。
激痛期には負担を最小限に抑えた施術を行います。
リハビリの過程で固まった関節を広げる際に多少の痛みを伴うこともありますが、1.8万人の臨床データに基づき、患者様の反応を見ながら慎重に行いますのでご安心ください。
- 肩を揉むだけで治りますか?
肩を揉むだけでは不十分です。骨盤や姿勢からの根本改善が必要です。
肩に負担をかけている「巻き肩」や「骨盤の歪み」を正さない限り、一時的に楽になってもすぐに痛みが戻ります。
当院では肩へのアプローチと同時に、全身のバランスを整えることで早期改善と再発防止を目指します。
- ゴルフやテニスは、いつから再開できますか?
腕を上げた時の「可動域」と「痛み」の消失具合を見ながら、段階的に再開を判断します。
無理に再開すると再発したり、逆側の肩を痛めたりすることもあります。
当院ではスポーツ復帰に向けたリハビリ計画もサポートしていますので、お気軽にご相談ください。
- 五十肩になりやすい人の特徴はありますか?
デスクワークなどで姿勢が悪い方や、日常的に運動不足の方はリスクが高まります。
猫背の方は肩甲骨が外側に広がった状態で固定されやすく、肩関節への負担が常に高い状態にあります。
また、糖尿病などの持病がある方は、炎症が起きやすく治りにくい傾向があるため、より注意が必要です。
- 以前に治ったのに、また反対側の肩が痛くなりました。再発ですか?
五十肩は片方が治った後、数年後にもう片方が発症するケースが非常に多いです。
これは再発というより、根本的な「姿勢の癖」や「身体の使い方の偏り」が改善されていないために起こります。
反対側の肩まで痛めないよう、全身をトータルでメンテナンスすることをお勧めします。

執筆者:柔道整復師
リプラス整骨院 院長 市橋伸也
座間市・相模原市周辺で、長引く「五十肩・四十肩」の痛みと可動域制限に特化した専門施術を提供しています。
22歳で治療業界に入り、国家資格取得後、開院19年(2026年現在)で延べ18,000人以上の臨床実績を積んできました。
私自身、クライミングを趣味としており、肩関節の数センチの可動域の差が、いかに身体全体のパフォーマンスを左右するかを熟知しています。また、怪我によって好きなことができない辛さも身をもって知っています。
その経験から、単に肩を揉んだり電気を流したりするだけでなく、骨盤の歪みや肩甲骨の固着といった「全身の連動不全」を解消し、肩への過負荷を根本から取り除く独自のアプローチを確立しました。
「いつか治ると言われたが、痛みで夜も眠れない」「もう一生、肩が上がらないのではないか」と諦めかけている方へ。
適切な保存療法によって、もう一度痛みなく自由に腕を動かせる喜びを取り戻していただくべく、現在も月に1〜3回の技術研修を欠かさず、最新の知見をアップデートし続けています。
この記事は、私の全知識と臨床経験を注ぎ込み、五十肩・四十肩の苦痛から解放され、日常生活を安心しておくれるようになるための最短ルートを真摯に解説したものです。








お客様の声

問診検査・鑑別診断
リプラス整骨院では施術前のヒアリングをとても大切にしております。
痛みのある部分を“患部”と呼びますが、痛みの原因が必ずしも患部にあるとは限らないからです。
ただ患部のみを施術する治療は改善しないだけでなく症状を悪化させる場合があります。
問診と検査を正しく行いそこから得られた情報と元に症状の原因を判断することで痛みの本当の原因部分が診えてきます。
この痛みの原因を正しく理解し、適切な施術アプローチをすれば痛みや悩みは改善します。
リプラス整骨院では鑑別診断を大切にしており、正しく判断でいるからこと症状を根本から改善する治療プログラムを提供できているのです。

骨盤矯正
骨盤は身体の中心にあり“前後・左右・上下”の微妙なズレが全身に影響を与えます。
骨盤に歪みがある状態で長期間生活や仕事をしていると負担が左右均等では無くなり疲労や負担が一部に偏った生活になってしまいます。
その歪みが全身のバランスの崩れに影響し痛みや悩みなど不調の原因となります。
リプラス整骨院の骨盤矯正は再現性のある技術で、矯正を受ける前と後で変化を体感し歪みの改善と症状の緩和を実感して頂けます。

姿勢矯正
頭痛や肩こり、背中の痛みでお悩みの方、マッサージや整体を受けたがあまり改善しないか一時的に良くなる程度ですぐに痛みがぶり返す方は姿勢に原因があるかもしれません。
近年ではデスクワークやスマホ・タブレットの使用時間の増加により猫背姿勢やストレートネックの方が多くなってきました。
リプラス整骨院の姿勢矯正は猫背姿勢とストレートネックの改善と予防に効果的です。
一回の姿勢矯正でも姿勢が改善し、自分の身体が変わったのを実感して頂けます。

内臓調整
道具を一切使わず手による施術で内臓を調整し、全身の血流量増加と自律神経を整えるリプラス整骨院の独自技術です。
リプラス整骨院の内臓調整を受けると体がポカポカと温まり体全体が軽くなるのを実感して頂けます。
身体のインナーマッスルと呼ばれる深層筋肉を緩める効果もあり肩こりや腰痛などの慢性疾患の改善にも高い効果があります。
原因不明の倦怠感や疲労感がある方にも内臓調整は有効な施術となります。ストレス緩和や睡眠の質向上にも効果的です。

筋肉調整
リプラス整骨院の“姿勢矯正”“骨盤矯正”“内臓調整”は全身に効果がある施術ですが、“筋肉調整”はそれらの施術とは逆に、患部をピンポイントで改善する施術です。
“筋肉調整”は患部である痛みや不調のある部分(筋肉や関節)の炎症または硬結(コリ)を改善する手技施術です。
患部を改善するためにその周囲の筋肉にアプローチする場合もあれば、全く関係のない様な痛み部分と反対側の筋肉(拮抗筋)や関節を施術し痛み部分の改善する事もあります。

指導管理
身体を改善して行く上で適切な治療間隔と治療頻度がありますので、患者様の身体を診察したうえで今後の最適な治療計画をお伝えいたします。
仕事など日常生活またはスポーツなどで身体へのストレスを軽減する為のアドバイスや、普段の日常で出来る運動療法やストレッチなどをご指導させていただく事もございます。

全国の治療院の先生からも
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