機能性ディスペプシアがこんなにも
根本改善し再発予防できるのか?
検査で異常なし、「気の持ちよう」と言われた胃もたれやみぞおちの痛みに。
胃薬を飲み続けても変わらない、食事の怖さや早期飽満感に。
開院19年・18,000件超の実績が導き出した
「頸椎・内臓・自律神経調整」で、
薬に頼らず美味しく食べられる軽い体へ。
機能性ディスペプシア|座間市・相模原市のリプラス整骨院
- 胃カメラ検査を受けても「異常なし」「綺麗な胃です」と言われるが、みぞおちの痛みや胃もたれが消えない
- 食事を始めてすぐにすぐにお腹がいっぱいになり(早期飽満感)、少量しか食べられず体重が減ってしまう
- 食後に胃が重く膨らんだ感じ(胃膨満感)が何時間も続き、胃薬(胃酸抑止剤や消化剤)を飲んでも効かない
- お腹やみぞおちを触るといつも硬く冷え切っており、不快感とともに吐き気やゲップが頻繁に出る
- ストレスや不安、低気圧や天気の変化があると一気に胃の不快感が悪化し、外食や旅行が怖くなっている
- 胃の不快感と同時に、がんこな肩こり・首こり、頭痛、めまい、睡眠トラブル(不眠)を併発している
その症状【機能性ディスペプシア】かもしれません!

気のせいではありません。検査で異常のない胃の不快感を引き起こす「自律神経の胃運動障害」

胃の痛みや胃もたれの症状が慢性的に続いているのに内視鏡検査を含む検査をしてもはっきりとした病気が認められない場合「機能性ディスペプシア」と診断される場合があります。
「Functional Dyspepsia=FD」とも呼ばれます。
以前は「神経性胃炎」や「ストレス性胃炎」と言われたり、慢性的な炎症が無いにも関わらず「慢性胃炎」と診断される事もありました。
機能性ディスペプシアと慢性胃炎は異なった次元の病気で、見極めが大事です。
早期飽満感から食事の恐怖まで…機能性ディスペプシアが引き起こすサインと悪循環

・胃痛
・食後のもたれ感(膨満感)
・胸焼けがする
・早期満腹感
・みぞおちの痛み、焼けるような感じ

・食欲不振
・げっぷがよく出る
・吐き気、嘔吐
これらが主な症状ですが、人によって様々です。
症状は良くなったり悪くなったりを繰り返します。
胃薬が効かないのはなぜ?胃のはたらきをストップさせる「首の詰まり」と「内臓の硬直」
○胃・十二指腸の機能障害○

通常は胃に食べ物が入ると反射的に胃の上部が広がります。
しかしこの時に胃の上部が十分に広がらないために、少し食べ物を摂取しただけでお腹がいっぱいになり早期膨満感を感じるようになってしまいます。
また通常は胃の壁が波打つように動く事で食べた物を十二指腸に送ります。
ところがこの動きが弱くなると食べ物が胃の中に長く残ってしまい、胃もたれを引き起こします。
○胃・十二指腸の知覚過敏○

通常は胃から出た胃酸によって痛みを感じる事はありません。
ですが、胃が胃酸に対して知覚過敏となっているため痛みを感じるとされています。
実際に機能性ディスペプシアの患者さんは健常より軽い胃の拡張刺激で症状が出現します。
○胃酸が原因となる場合○
胃から分泌された酸が胃や十二指腸の粘膜を刺激して、胃や十二指腸の運動や知覚に影響を与える事があります。
○心理的ストレス○

ストレスによる自律神経の乱れで自律神経に制御されている胃の働きに障害が生じる事が原因の1つとされています。
また脳と腸管は相互に密接に関連しています。
不安感やうつ症状等があると胃や腸の運動や感覚に変化を与える事があります。
ストレスを感じやすい人や疲労を感じやすい人はとくに注意が必要です。
○ ピロリ菌によるもの○
この場合、ピロリ菌除菌で機能性ディスペプシアの症状が改善する事があります。
○生活習慣によるもの○

・アルコールの飲用
・喫煙
・栄養バランスの偏った食事
・睡眠不足
機能性ディスペプシアの原因は明確な原因が1つだけあるのではなく、様々な原因が複雑に絡み合って発症に繋がっている事が多いです。
検査で異常なし、「気の持ちよう」と言われた胃もたれやみぞおちの痛みに。
胃薬を飲み続けても変わらない、
食事の怖さや早期飽満感に。
開院19年・18,000件超の実績が導き出した
「頸椎・内臓・自律神経調整」で、
薬に頼らず美味しく食べられる軽い体へ。
「美味しく食べられる胃」を取り戻す!胃腸の動きを活性化させる自律神経セルフケア
○生活習慣の改善○

・十分な睡眠を確保する
・ストレスや疲れを溜めない
・適度な運動を心がける
・アルコールの摂り過ぎに注意する
・禁煙を心がける
○食生活の改善○
・栄養バランスの良い食事を心がける
・脂っこい物、刺激の強い食べ物は避ける
・出来るだけ決まった時間に食事をとる
・食べ過ぎに注意する
・よく噛んで、ゆっくり食事をする
○薬物療法○

・ピロリ菌がいる場合にはピロリ菌除菌
・酸分泌抑制薬
・漢方薬
・消化管運動改善薬
・抗うつ、抗不安薬
・リプラス整骨院での機能性ディスペプシアの改善方法
機能性ディスペプシアの原因には様々なものが考えられますが、自律神経の乱れによって症状が誘発されている場合が多くあります。

そこでリプラス整骨院では独自の内臓調整で自律神経の乱れを整えます。
自律神経の乱れを整える事で原因となっているストレスの軽減に繋がり、睡眠の質を向上させぐっすりと眠れるようになります。
またこの内臓調整は血流促進効果も期待出来、免疫力アップや回復力アップの効果があります。

機能性ディスペプシアは「正しい知識」と「正しい施術」で改善させる事が可能です!
胃の痛み、胃もたれでお悩みの際は座間市にあるリプラス整骨院へお気軽にお問い合わせ下さい。
機能性ディスペプシアで当院が選ばれる5つの理由|リプラス整骨院
①胃を動かす神経(迷走神経)の通り道をひらく、独自の頸椎・自律神経調整
胃や腸の蠕動(ぜんどう)運動をコントロールしているのは、首を通る「迷走神経(副交感神経)」です。
スマホ首や猫背による「首の詰まり(頸椎まわりの過負荷)」が起きると、胃への神経指令がシャットアウトされ、胃が動かなくなってしまいます。
当院では首の詰まりをやさしく解放し、胃がスムーズに動く神経伝達を取り戻します。

②頭部への血流不足をクリアにし、胃腸のコントロール機能を回復させるアプローチ
「休んでも胃の不調が抜けない」という方は、頭部への血の巡り自体が低下し、自律神経の司令塔が過緊張を起こしています。
当院独自の優しい手技で頭部・首まわりの微細な緊張を緩め、血液循環を促進。
司令塔がリラックスすることで、胃を膨らませたり動かしたりする正常な指令が出せるお体へと導きます。

③当院独自の「内臓調整」で、固まったみぞおちとお腹をやわらかく解放する
機能性ディスペプシアの患者様は、みぞおちから胃・腸にかけての筋肉や膜がカチカチに硬着し、冷え切っています。
当院のお腹に優しく触れる内臓調整によって、固まった内臓の緊張をリセット。
血行を促進し、食べ物をスムーズに受け入れられる柔軟な胃を取り戻します。

④一生胃薬を飲み続ける不安へ。根本から「自力で消化できる胃」へ導く
「これからもずっと胃薬を飲み続けなければいけないのか…」という不安に寄り添います。
お薬で一時的に胃酸を抑える・胃の動きを促す対処療法ではなく、骨格・神経・内臓という「身体の構造」そのものを整えるため、お薬に頼ることなく自分の力で消化・吸収できる本来の胃の機能を取り戻せます。

⑤みぞおちに負担をかけないソフトな調整だから、胃がデリケートな方でも安心
胃の不快感が強い患者様のお身体は、お腹周りをはじめ全身の神経が非常に過敏になっています。
そのため当院では痛むみぞおちを力任せに押す、バキバキ・ボキボキ鳴らすような身体に負担のかかる強刺激な施術は一切行いません。
お身体の状態に合わせた無理のない優しい刺激で丁寧に緊張を解き明かしていきますので、整体が初めての方や、お腹に触れられるのが不安な方でも安心して受けていただけます。

機能性ディスペプシアに関するよくある質問
- なぜ整骨院の整体で、病院で異常がないと言われた機能性ディスペプシアが良くなるのですか?
胃カメラで写らない不調の真原因は、胃そのものの傷ではなく「胃を動かす自律神経のバグ」と「みぞおち周辺の筋肉・内臓の硬着」だからです。
首の詰まりによって胃への神経伝達が滞り、みぞおちが硬くなると、胃が正常に広がることも動くこともできなくなります。
当院では首とお腹をやさしく整えることで、胃が自力で動く環境を回復させるため、根本から症状が落ち着いていくのです。
- 病院(消化器内科)で処方された胃薬(タケキャブやアコファイドなど)を飲んでいますが、一緒に施術を受けても大丈夫ですか?
はい、全く問題ありません。
現在お薬を服用されている患者様もたくさん来院されています。
当院の施術はお薬の作用を阻害するものではなく、お身体の構造(血流や神経の通り道)を整えて胃本来の土台を作るものですので、相乗効果が期待できます。
- 食事を少し食べただけでお腹がいっぱいになり、それ以上食べられません。これも良くなりますか?
はい、良くなります。
これは「早期飽満感」と呼ばれる機能性ディスペプシアの典型症状で、食べ物が入ってきたときに胃がしなやかに広がる運動(適応性弛緩)が自律神経の乱れによってできなくなっている状態です。
自律神経とみぞおちの緊張を和らげることで、胃がしっかり広がるようになり、美味しく適量を食べられるようになります。
- 自分でできる、食後の胃もたれやみぞおちの痛みを和らげるセルフケアはありますか?
自宅や職場で胃の不快感が出たときは、以下のセルフケアを試してみてください。
・①みぞおち・お腹を温める: ホットパックや蒸しタオルでみぞおち(おへその上あたり)を温めると、お腹の緊張が緩み、胃への血流が促されて痛みが和らぎます。
・②食後は右横になって休む: 食後30分ほど、胃の出口が下になる「体の右側を下にした横向き」でリラックスして横になると、胃から腸への排出がスムーズになります。
- 不安やストレスを感じる、天気が悪くなると急に胃が痛くなるのはなぜですか?
胃は「第二の脳」と呼ばれるほど、自律神経の影響をダイレクトに受ける器官だからです。
ストレスや気圧の変化(低気圧)があると交感神経が優位になり、胃の血管や筋肉がギューッと締め付けられて血流障害が起こり、強い痛みが引き起こされます。
施術でお身体の適応力を高めることで、環境の変化に左右されにくい胃を作ることができます。
- 胃の不調と同時に、がんこな肩こり・首こりや不眠があるのですが関係ありますか?
はい、非常に深い関係があります。
むしろ「首こり・肩こり」こそが自律神経を圧迫し、胃のはたらきを低下させている元凶であるケースがほとんどです。
また、胃が常に緊張して不快感があると、夜リラックスモード(副交感神経)に入れず、不眠を引き起こす悪循環に陥ります。
首とお腹を同時に整えることで、これらの不調も一気に解消へ向かいます。
- 背中(肩甲骨の間)の痛みやゲップが頻繁に出るのも機能性ディスペプシアの影響ですか?
はい、関係しています。
胃の神経は背骨(胸椎)とも繋がっているため、胃が緊張すると背中の筋肉まで引っ張られて強い痛みやコリを生じます。
また、胃の動きが悪いと食べ物が長く滞留してガスが発生しやすくなり、頻繁なゲップや呑気症(空気を呑み込んでしまう症状)を引き起こします。
- 胃の不快感で満足に食事ができず、どんどん体重が減ってしまい不安です。施術で以前のように食べられるようになりますか?
はい、美味しく適量を食べられる状態を取り戻せます。
機能性ディスペプシアで体重が減ってしまうのは、食べ物を受け入れる「胃の広がり(適応性弛緩)」と「食べたものを腸へ送り出す動き(排出機能)」が自律神経の乱れで停止しているからです。
当院の施術で首とお腹の緊張をやさしく解き明かすと、胃が本来の柔軟性を取り戻し、徐々に食事量を増やしていけるようになります。
焦らず一緒に元の体重と体力へと戻していきましょう。
- 将来的には胃薬をやめたり、減らしたりすることはできますか?
はい、十分に可能です。
当院に通われる多くの患者様が、胃の自律神経が安定し、自力で消化できるようになるにつれて、お薬を飲まなくても快適に過ごせるようになっています。
主治医の先生とご相談しながら、段階的にお薬を減らしていけるお身体作りをサポートいたします。
- どのくらいの通院ペースや期間で「美味しくご飯が食べられる状態」になれますか?
お身体の状態にもよりますが、最初の1ヶ月ほどは、乱れた胃の運動リズムを安定させるために週に1〜2回のペースで集中して施術を受けていただくのが理想的です。
多くの方は数回の施術で「胃の重苦しさが減った」「食後のつらさが楽になった」といった変化を実感され、体質が安定してきたら徐々に間隔を空けていきます。

執筆者:柔道整復師
リプラス整骨院 院長 市橋伸也
座間市・相模原市周辺で、胃カメラ検査で「異常なし」と言われたみぞおちの痛みや胃もたれ、胃薬を飲んでも改善しない慢性的な「機能性ディスペプシア(FD)」に特化した専門施術を提供しています。
22歳で治療業界に飛び込み、国家資格である柔道整復師免許を取得。
開院19年(2026年現在)で延べ18,000人以上の臨床実績を持ち、多くの方をお薬や「気のせい」という言葉に縛られない、美味しく楽しく食事ができる健康なお身体へと導いてきました。
私自身、趣味であるボルダリング(ロッククライミング)を通じて、ミリ単位の姿勢の崩れ、頸椎(首の骨)・背骨のわずかな緊張がいかにダイレクトに頭部への血流や、胃腸をコントロールする自律神経の伝達を狂わせるか身をもって体感しています。
この経験と柔道整復師としての医学的知識を融合させ、胃やお腹がデリケートになっているお身体に負担をかけない、独自の優しい調整法を確立しました。
「検査で問題がないから打つ手がない」「外食をするのが怖い」と悩まれている方は本当にたくさんいらっしゃいます。
しかし、胃が正常に働かない本当の原因は心の問題ではなく、首の詰まりによる自律神経の伝達障害や、みぞおち・内臓の硬着という肉体的なバグが引き起こしているものです。
長年蓄積した臨床データと専門手技を活かし、あなたが食べたいものを美味しく食べ、毎日の食卓や大切な人との時間を笑顔で楽しめる日常を取り戻せるよう、全力で二人三脚のサポートをいたします。









問診検査・鑑別診断
リプラス整骨院では施術前のヒアリングをとても大切にしております。
痛みのある部分を“患部”と呼びますが、痛みの原因が必ずしも患部にあるとは限らないからです。
ただ患部のみを施術する治療は改善しないだけでなく症状を悪化させる場合があります。
問診と検査を正しく行いそこから得られた情報と元に症状の原因を判断することで痛みの本当の原因部分が診えてきます。
この痛みの原因を正しく理解し、適切な施術アプローチをすれば痛みや悩みは改善します。
リプラス整骨院では鑑別診断を大切にしており、正しく判断でいるからこと症状を根本から改善する治療プログラムを提供できているのです。

骨盤矯正
骨盤は身体の中心にあり“前後・左右・上下”の微妙なズレが全身に影響を与えます。
骨盤に歪みがある状態で長期間生活や仕事をしていると負担が左右均等では無くなり疲労や負担が一部に偏った生活になってしまいます。
その歪みが全身のバランスの崩れに影響し痛みや悩みなど不調の原因となります。
リプラス整骨院の骨盤矯正は再現性のある技術で、矯正を受ける前と後で変化を体感し歪みの改善と症状の緩和を実感して頂けます。

姿勢矯正
頭痛や肩こり、背中の痛みでお悩みの方、マッサージや整体を受けたがあまり改善しないか一時的に良くなる程度ですぐに痛みがぶり返す方は姿勢に原因があるかもしれません。
近年ではデスクワークやスマホ・タブレットの使用時間の増加により猫背姿勢やストレートネックの方が多くなってきました。
リプラス整骨院の姿勢矯正は猫背姿勢とストレートネックの改善と予防に効果的です。
一回の姿勢矯正でも姿勢が改善し、自分の身体が変わったのを実感して頂けます。

内臓調整
道具を一切使わず手による施術で内臓を調整し、全身の血流量増加と自律神経を整えるリプラス整骨院の独自技術です。
リプラス整骨院の内臓調整を受けると体がポカポカと温まり体全体が軽くなるのを実感して頂けます。
身体のインナーマッスルと呼ばれる深層筋肉を緩める効果もあり肩こりや腰痛などの慢性疾患の改善にも高い効果があります。
原因不明の倦怠感や疲労感がある方にも内臓調整は有効な施術となります。ストレス緩和や睡眠の質向上にも効果的です。

筋肉調整
リプラス整骨院の“姿勢矯正”“骨盤矯正”“内臓調整”は全身に効果がある施術ですが、“筋肉調整”はそれらの施術とは逆に、患部をピンポイントで改善する施術です。
“筋肉調整”は患部である痛みや不調のある部分(筋肉や関節)の炎症または硬結(コリ)を改善する手技施術です。
患部を改善するためにその周囲の筋肉にアプローチする場合もあれば、全く関係のない様な痛み部分と反対側の筋肉(拮抗筋)や関節を施術し痛み部分の改善する事もあります。

指導管理
身体を改善して行く上で適切な治療間隔と治療頻度がありますので、患者様の身体を診察したうえで今後の最適な治療計画をお伝えいたします。
仕事など日常生活またはスポーツなどで身体へのストレスを軽減する為のアドバイスや、普段の日常で出来る運動療法やストレッチなどをご指導させていただく事もございます。

全国の治療院の先生からも
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