肩こり
ただの肩コリだと思っていた方の痛み。
もし、以下のような症状があるなら、筋肉や関節の炎症、あるいは「腱板(けんばん)損傷」や「五十肩」といった深刻な原因が隠れている可能性がありただの肩こりではない可能性があります。
- 腕を上げようとするとズキッと痛む
- 夜、寝ている時に痛みで目が覚める(夜間痛)
- 後ろの物を取ろうとした時に肩が引っかかる
- 着替えや髪を洗う動作がつらい
「そのうち治るだろう」という放置が、数ヶ月、数年にわたる痛みの引き金になることも。まずはご自身の状態を正しく知ることが、早期改善への第一歩です。
あなたの肩の痛みはどれ?|座間市のリプラス整骨院 小田急相模原駅徒歩2分
- 腕を上げると特定の角度で痛い → **「腱板損傷」や「インピンジメント症候群」**の疑い
- じっとしていても疼く、肩が固まって動かない → **「五十肩(肩関節周囲炎)」**の疑い
- 肩だけでなく、首から腕にかけて痺れがある → **「頚椎疾患(首の神経)」**の影響の疑い
- スポーツや重い物を持った後に急に痛くなった → 「オーバーユース(使いすぎ)」や「急性損傷」
自分でできる簡単なチェックリストです。
当てはまる場合はただの肩こりではない可能性がございます。
肩の痛みを引き起こす主な原因|座間市のリプラス整骨院 小田急相模原駅徒歩2分
なぜ肩が痛くなるのか?その背景には大きく4つの要因があります。
- 姿勢不良(猫背・巻き肩):デスクワーク等で姿勢が崩れると、肩甲骨の動きが悪くなり肩関節に負担が集中します。
- 加齢による組織の変化:年齢とともに肩のインナーマッスル(腱板)が脆くなり、小さな負荷でも傷つきやすくなります。
- オーバーユース(使いすぎ):スポーツや仕事での繰り返しの動作が、筋肉や腱に微細な損傷を蓄積させます。
- 血行不良と筋力の低下:運動不足により血流が滞ると、組織の修復が遅れ、慢性的な痛みにつながります。

代表的な肩の疾患と特徴 |座間市のリプラス整骨院 小田急相模原駅徒歩2分
■ 腱板損傷(けんばんそんしょう)
肩を支える4つの筋肉の腱が、擦れたり切れたりした状態です。「腕を上げる時に痛むが、反対の手で支えれば上がる」のが特徴。放置すると断裂が広がる恐れがあります。
■ 五十肩(肩関節周囲炎)
40代〜60代に多く、肩の関節包が炎症を起こして固まる疾患です。激痛の「急性期」、肩が動かなくなる「慢性期(拘縮期)」があり、適切な処置をしないと可動域が戻らなくなるリスクがあります。
■ インピンジメント症候群
肩を動かす際に、骨と骨の間に筋肉や滑液包が挟まって痛みが出る状態です。スポーツ愛好家や、腕をよく使う職業の方に多く見られます。
放置は厳禁。肩の痛みを放っておくリスク |座間市のリプラス整骨院 小田急相模原駅徒歩2分
「痛みは引いたけれど、肩が以前のように上がらなくなった」という方は非常に多いです。
- 関節の拘縮:動かさないことで関節が固まり、完全に元に戻らなくなる。
- 代償動作による二次被害:肩をかばうことで、首の痛みや背中の痛み、腰痛を引き起こす。
自分でできる初期対応
- 安静:痛みが強い動きは絶対に無理に行わない。
- 冷やす・温める:熱を持ってズキズキする場合は冷やし、重だるい慢性的痛みは温めるのが基本です。
- 早めの相談:1週間以上痛みが引かない場合は、セルフケアの限界です。
肩の痛みに関するよくある質問|座間市のリプラス整骨院 小田急相模原駅徒歩2分
Q1. 肩の痛みが1ヶ月以上続いていますが、放置しても大丈夫ですか?
A1. 1ヶ月以上続く痛みは、筋肉の微細な断裂や関節包の癒着(五十肩)が進んでいるサインです。放置すると「関節が固まって動かなくなる」リスクがあるため、早めの受診を強くおすすめします。
Q2. 「五十肩」と「腱板損傷(けんばんそんしょう)」の違いは何ですか?
A2. 大きな違いは「腕が上がるかどうか」です。五十肩は関節が固まり、自分でも反対の手で支えても上がらなくなります。腱板損傷は、特定の角度で痛みますが、反対の手で支えれば上がるケースが多いのが特徴です。
Q3. 寝ている時に肩がズキズキ痛んで目が覚めます。どうすればいいですか?
A3. これは「夜間痛(やかんつう)」と呼ばれる症状で、炎症が強い証拠です。寝る時は、痛い方の肘の下にクッションやバスタオルを敷き、肩が後ろに落ちないように(お腹の上に手を置くような姿勢)すると痛みが和らぎます。
Q4. 肩の痛みは冷やすべきですか?温めるべきですか?
A4. 急に痛くなった、またはズキズキと熱を持っている場合は「冷やして」ください。一方で、数週間続いている重だるい痛みや、お風呂に入ると楽になる場合は「温めて」血流を良くするのが正解です。
Q5. 整骨院と整形外科、どちらに行くのが良いですか?
A5. 強い打撲や骨折が疑われる場合、または手術の要否を確認したい場合は整形外科(病院)へ。一方で、「薬や注射に頼らずに治したい」「姿勢や体の使い方から根本改善したい」という方は整骨院が適しています。
Q6. 肩が上がらないのですが、無理に動かしてストレッチした方がいいですか?
A6. 激痛がある時期に無理に動かすのは厳禁です。炎症を悪化させ、回復を遅らせる原因になります。痛みのピークが過ぎてから、専門家の指導のもとで適切なリハビリを行うのが最短の近道です。
Q7. デスクワークを始めてから肩が重いのですが、これも原因になりますか?
A7. はい、大いに関係します。猫背や巻き肩の姿勢が続くと、肩甲骨が外側に開きっぱなしになり、肩の関節に常に負担がかかります。当院では肩だけでなく、背骨や骨盤の矯正も行い根本から解決します。
Q8. 肩の痛みから頭痛や腕のしびれが出ることはありますか?
A8. あります。肩周りの筋肉(僧帽筋など)が硬くなると頭への血流が悪くなり頭痛を誘発します。また、首の神経が圧迫されている場合は腕にシビレが出ることもあるため、全身のチェックが必要です。
Q9. 施術を受けると、何回くらいで痛みは取れますか?
A9. 症状の軽重によりますが、軽い炎症であれば1〜3回で痛みが軽減します。五十肩などで関節が固まっている場合は、可動域を元に戻すために3ヶ月程度の継続的なケアが必要になるケースが多いです。
Q10. 予約なしで当日すぐに見てもらえますか?
A10. はい、当日予約も受け付けております。ただし、お待たせせずにしっかりとカウンセリングを行うため、事前にお電話やLINEでのご連絡をいただけますとスムーズなご案内が可能です。
その肩の痛み、諦める前にリプラス整骨院へご相談ください |座間市のリプラス整骨院 小田急相模原駅徒歩2分

執筆者:柔道整復師
リプラス整骨院 院長 市橋伸也
22歳から整体師の資格で治療院業界で勤務、その後に国家資格を取得後し整骨院グループで勤務経験を積んで後、座間市相模原市の小田急相模原駅でリプラス整骨院を開院。
開業前から各種セミナー、講習会、勉強会に参加し、現在も月に1~3回ほどのペースで技術や知識の獲得に力を入れています。
この記事は私の知識と経験を基に誇張や偽り誤りのない様、細心の注意で真摯に執筆をしております。
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