突発性難聴でお困りの方へがこんなにも
根本改善し再発予防できるのか?
ステロイド治療を終えても残る耳の詰まり、
止まらない耳鳴りに。
「これ以上は治らない」と諦める前に、
内耳へ血液を届ける身体の循環を取り戻す。
開院19年・18,000件超の実績が導き出した
「頸椎・内臓・自律神経調整」で、
クリアな音と穏やかな日常へ。
突発性難聴でお困りの方へ|座間市・相模原市のリプラス整骨院
- ある日突然、片方の耳が詰まったように聞こえにくくなり(耳閉感)、音がこもって響く
- 耳鼻科でステロイドや血流改善薬の治療を受けたが、聴力が戻りきらず不安を抱えている
- 「キーン」「ジー」という耳鳴りが一日中鳴り響き、静かな部屋や就寝時に耐えられない
- 自分の声や周囲の生活音が響いて聞こえ、めまいやフワフワ感を伴うことがある
- 発症前から強い精神的ストレス、慢性的な寝不足、頑固な首こり・肩こりが続いていた
- 病院で「これ以上の回復は難しい」「うまく付き合っていくしかない」と言われ諦めかけている
このような症状がある方もしかしたら突発性難聴と呼ばれるものかもしれません。

耳鼻科の治療で戻らないのはなぜ?突発性難聴の真実と「内耳の血流不全」
突発性難聴は、突然、左右の耳の一方の聞こえが悪くなる疾患です。

音をうまく感じ取れない難聴のうち原因がはっきりしないものの総称で、幅広い年代に起こりますが、特に働き盛りの40〜60歳代に多くみられます。
前日は何も問題がなかったのにも関わらず、朝起きてテレビをつけたら音が聞こえにくい、あるいは、電話の音が急に聞こえなくなるなど、前触れなく、突然起こることがあります。
ストレスだけではない!内耳への血流を阻む「頸椎・上部背骨の歪み」と「自律神経の過緊張」
○ウイルス感染の可能性

突発性難聴の約7%はムンプス(流行性耳下腺炎)の不顕性感染(病原菌に感染したが、症状が現れていない状態)であるとする報告もあります。
しかし、ほとんどのケースでは原因となるウイルスを特定するまでには至っていません。
○ストレスとの関係

肉体的、精神的ストレスも突発性難聴の引き金になると言われています。
ストレスを感じると交感神経が活性化して血管が収縮します。
血管が収縮すると内耳は血流不足になります。
血流不足では酸素など必要な成分が十分に内耳に供給されません。
そして内耳の機能が悪影響を受けて突発性難聴が発症するという考えもあります。
耳まわりの血流を促す!自律神経を落ち着かせ内耳の回復を助ける生活セルフケア
○健康状態を良好に保つ

・食生活:適正な量をバランスよく食べる
・運動習慣:ウォーキングなど、継続できる運動を生活に取り入れる
・飲酒:2日に日本酒換算で1合程度を目安に、過剰な飲酒を控える
・たばこ:禁煙をする。受動喫煙を避ける

・ストレス:睡眠・休養を取るなどリラックスできる時間を作る、趣味などで気分転換をする・
これらは突発性難聴の予防のみならず、健康を維持するために必要な要素です。
上記の5つを意識することでウイルスに対する免疫を下げない体を作り、ストレスをかけない状態を維持することが突発性難聴に対しての予防にもつながります。
整骨院での突発性難聴アプローチ|回復を促す3つの独自手技
まず、突発性難聴の方は耳鼻科に行くことをお勧めします。
耳鼻科では外耳道に閉塞感がないか、鼓膜に異常がないかを調べ、聴力検査で感音難聴かどうかを調べる必要があります。

そして医師から突発性難聴と診断を受け耳鼻科での治療を受けた後に当院にお越しください。
突発性難聴の治療は時間との勝負と言われ、症状が発症してから1ヶ月で聴力が固定されると言われ、それ以降の聴力改善は困難だと言われています。
そうなると医師からは「これ以上の回復は望めません」と言われてしまいます。

もちろん、当院でも簡単には「治せますよ」とは簡単には言えませんが、経験と技術で精一杯患者さんに対して治療を行っていきます。
リプラス整骨院では内臓調整、自律神経調整、頭蓋骨アライメント調整と3つの段階を踏んで突発性難聴を改善に導きます。
○ステップ1:内臓調整|腎機能と全身の回復力を底上げ

耳と腎臓には密接な関係があります。
腎臓以外にも胃や腸、他の臓器も活性化させ、身体の免疫力、回復力を高め、身体が治りやすい土台を作っていきます。
○ステップ2:自律神経調整|天候やストレスへの過敏反応を抑制
突発性難聴の方の中には季節の変わり目に発症する方、雨や台風の日に症状が強くなる方がいます。

外部からの刺激に体が負けてしまっている状態で、これは自律神経が乱れている人に多く見られます。
突発性難聴の方のほとんどの方は自律神経が乱れており、外部からのさまざまな刺激に身体が過剰に反応して、その結果症状が治りにくい状況になってしまいます。
○ステップ3:頸椎と頭蓋骨調整|内耳血流と脳脊髄液の循環を促進

頭蓋骨の骨を調整し、耳への血流を促します。
その他にも頭蓋骨のアライメントを正常にすることで脳脊髄液の循環を良くし、全身の血流アップを図ります。
この3ステップで、突発性難聴を改善に導きます。

突然難聴になりストレスや、精神的にしんどい方もいらっしゃると思います。
リプラス整骨院で一緒にまた健康でストレスのない日常を取り戻しましょう。
突発性難聴で当院が選ばれる5つの理由|リプラス整骨院
①内耳への血流ルート(椎骨動脈)の圧迫を解く「頸椎・上部胸椎調整」
耳の奥にある蝸牛(音を感じ取る器官)は非常に繊細で、首の骨を通る「椎骨動脈」からの血流に依存しています。
首こりや猫背によって上部頸椎や背骨が過緊張を起こすと、血管が締め付けられ内耳が酸素・栄養不足に陥ります。
当院独自の優しい手技で首・背骨の過緊張を解放し、内耳へ新鮮な血液を届ける循環ルートを再開通させます。

②交感神経の過剰な興奮を鎮め、末梢血管の痙攣をリセット
発症の背景には、強い過労や精神的ストレスによる交感神経の過緊張が存在します。
交感神経が高ぶり続けると全身の微小血管が収縮し、耳の血流低下を長引かせます。
当院独自の治療技術で自律神経の司令塔にアプローチし、副交感神経を優位に導くことで、自律神経レベルから内耳の修復力を引き出します。

③頭蓋骨(側頭骨)と顎関節の微小な歪みを整え、耳の圧迫感を緩和
耳の器官は「側頭骨」という頭の骨の中に収まっています。
食いしばりや噛みしめ、首のアンバランスによって側頭骨まわりの筋膜が硬直すると、耳の奥に持続的な内圧ストレスがかかります。
頭部全体をやさしく整えることで、頑固な耳閉感や音のこもり感を和らげます。

④耳鼻科の投薬治療と並行できる、身体の底上げアプローチ
ステロイドや血流改善薬、ビタミン剤(メコバラミンなど)を服用中の方でも安心して受けていただけます。
薬が血流に乗ってしっかりと内耳に行き届くよう、骨格と循環の土台を整えるため、耳鼻科治療のサポートとしても高い相乗効果が期待できます。

⑤再発を防ぐ!耳の血流を守る姿勢とセルフケアまで徹底サポート
施術で整えるだけでなく、耳への血流を滞らせないための日常姿勢、就寝環境、ご自宅でできる簡単な側頭部・首元の温めケアなどを個別にお伝えします。
お一人お一人の生活リズムに合わせた無理のないアドバイスで、耳の不調を繰り返さない身体づくりを二人三脚で目指します。

よくある質問
- なぜ整骨院の整体で、耳鼻科で治りきらなかった突発性難聴が良くなるのですか?
内耳への血流を阻んでいる「首・背骨の過緊張」と「自律神経の乱れ」という身体の根本原因にアプローチできるからです。
耳鼻科のお薬で効果が頭打ちになった場合でも、首まわりの血流ルートを物理的に解放し、自律神経の緊張を鎮めることで、内耳へ十分な血液と酸素が巡り始め、聴力や耳閉感の回復が期待できます。
- 耳鼻科で処方された薬(ステロイドやビタミン剤、血流改善薬)を飲んでいますが通院できますか?
はい、もちろん通院していただけます。
当院の施術はお薬の作用を妨げるものではなく、むしろ首や全身の血流を促進することで、服用中のお薬が患部へ行き届きやすい環境を作ります。
耳鼻科の治療と並行して受けられる方が多数いらっしゃいます。
- まだ耳鼻科に行っていませんが、先にこちらの整体を受けても大丈夫ですか?
急な難聴や耳閉感を感じた場合は、まず早急に耳鼻科を受診してください。
突発性難聴は早期の精密検査と医学的治療(ステロイド点滴・投薬など)が重要視されるためです。
耳鼻科での検査・治療を受けながら、あるいは投薬治療と並行して当院の全身血流・自律神経ケアを取り入れていただくことで、より早期の回復が期待できます。
- 自分でできる、耳の血流を促すセルフケアはありますか?
自宅や職場でできる以下のケアを試してみてください。
・①首の後ろや耳の周りを温める: 蒸しタオルやホットパックで耳の後ろ(側頭骨周辺)や首筋を温めると、血管の緊張が緩み血行が促されます。
・②耳たぶを優しく引っ張って回す: 耳たぶを上下・外側に軽く引っ張りながらゆっくり回すと、側頭部の筋膜の緊張がほどけます(※強く引っ張りすぎないよう注意してください)。
- 難聴だけでなく、耳鳴りや耳の詰まり感(耳閉感)も一緒に軽くなりますか?
はい、同時に改善していくケースが多いです。
耳鳴りや耳閉感は、内耳の血流低下や圧力のアンバランスによって引き起こされているため、頸椎調整で耳への血行と神経伝達が整うにつれて、こもり感や耳鳴りの音量も落ち着いていきます。
- 突発性難聴とめまいが同時に起きていますが、施術を受けられますか?
はい、受けていただけます。
内耳には「聴覚」を司る蝸牛だけでなく、「平衡感覚」を司る前庭・三半規管も隣接しているため、血流障害が及ぶとめまいやふらつきを併発しやすくなります。
横向きや仰向けなど、楽な姿勢を選びながら負担のないソフトな手技で整えていきます。
- ストレスや疲れがたまると耳鳴りや難聴が悪化するのはなぜですか?
ストレスによって交感神経が優位になり、血管が急激に収縮して内耳が虚血状態(血行不良)になるためです。
また、無意識の食いしばりや肩の力みによって首まわりの筋肉がガチガチに固まることも、耳の症状を悪化させる大きな要因となります。
- 低音障害型感音難聴やメニエール病と言われた場合でも対応できますか?
はい、対応可能です。
低音障害型感音難聴やメニエール病も、内耳のリンパ液の循環不全や自律神経の乱れ、首・背骨の過緊張が深く関わっています。
内耳の内圧を安定させるための循環アプローチを同様に行っていきます。
- どのくらいの通院頻度や期間が必要ですか?
内耳の細胞修復を促すため、初期の1ヶ月程度は週に1〜2回のペースで集中して通っていただくことをおすすめしています。
お身体の緊張状態や発症からの期間によりますが、まずは耳閉感や首肩のコリの軽減から実感され、数ヶ月かけて安定した聴力と耳鳴りの軽減を目指していきます。
- 施術を受けるときはどのような服装で行けばよいですか?
首や肩まわりを締め付けない、ゆったりとした服装(Tシャツやスウェットなど)でお越しいただくと幸いです。
当院でもお着替え用のウェアをご用意しておりますので、お仕事帰りなどでも手ぶらでお立ち寄りいただけます。

執筆者:柔道整復師
リプラス整骨院 院長 市橋伸也
座間市・相模原市周辺で、耳鼻科の治療後も残る突発性難聴、頑固な耳閉感や耳鳴り、ストレスからくる耳の不調に特化した専門施術を提供しています。
22歳で治療業界に飛び込み、国家資格である柔道整復師免許を取得。
開院19年(2026年現在)で延べ18,000人以上の臨床実績を持ち、「もうこれ以上は聴力が戻らないのではないか」と深い不安を抱えていた多くの患者様を、クリアな聞こえと不安のない日常へと導いてきました。
私自身、趣味であるボルダリング(ロッククライミング)を通じて、ミリ単位の身体のバランスの崩れや、頸椎(首の骨)のわずかな過緊張がいかにダイレクトに頭部への血流や自律神経の働きを狂わせるか身をもって体感しています。この経験と柔道整復師としての医学知識を融合させ、耳の器官そのものに無理な刺激を与えず、首・背骨の歪みを解いて内耳への血流ルートと自律神経を根本から安定させる独自の調整法を確立しました。
突発性難聴は、ある日突然日常の音が奪われるため、患者様の精神的なショックや不安は計り知れません。
しかし、病院での投薬治療を終えた後でも、首まわりの血流を物理的に改善し、過度な緊張状態にある自律神経を緩めてあげることで、身体が本来持っている回復力が再び働き始めるケースは数多くあります。
長年蓄積した臨床データと専門手技を活かし、あなたが再び音を心地よく聞き取り、不安のない穏やかな毎日を取り戻せるよう、全力で二人三脚のサポートをいたします。









問診検査・鑑別診断
リプラス整骨院では施術前のヒアリングをとても大切にしております。
痛みのある部分を“患部”と呼びますが、痛みの原因が必ずしも患部にあるとは限らないからです。
ただ患部のみを施術する治療は改善しないだけでなく症状を悪化させる場合があります。
問診と検査を正しく行いそこから得られた情報と元に症状の原因を判断することで痛みの本当の原因部分が診えてきます。
この痛みの原因を正しく理解し、適切な施術アプローチをすれば痛みや悩みは改善します。
リプラス整骨院では鑑別診断を大切にしており、正しく判断でいるからこと症状を根本から改善する治療プログラムを提供できているのです。

骨盤矯正
骨盤は身体の中心にあり“前後・左右・上下”の微妙なズレが全身に影響を与えます。
骨盤に歪みがある状態で長期間生活や仕事をしていると負担が左右均等では無くなり疲労や負担が一部に偏った生活になってしまいます。
その歪みが全身のバランスの崩れに影響し痛みや悩みなど不調の原因となります。
リプラス整骨院の骨盤矯正は再現性のある技術で、矯正を受ける前と後で変化を体感し歪みの改善と症状の緩和を実感して頂けます。

姿勢矯正
頭痛や肩こり、背中の痛みでお悩みの方、マッサージや整体を受けたがあまり改善しないか一時的に良くなる程度ですぐに痛みがぶり返す方は姿勢に原因があるかもしれません。
近年ではデスクワークやスマホ・タブレットの使用時間の増加により猫背姿勢やストレートネックの方が多くなってきました。
リプラス整骨院の姿勢矯正は猫背姿勢とストレートネックの改善と予防に効果的です。
一回の姿勢矯正でも姿勢が改善し、自分の身体が変わったのを実感して頂けます。

内臓調整
道具を一切使わず手による施術で内臓を調整し、全身の血流量増加と自律神経を整えるリプラス整骨院の独自技術です。
リプラス整骨院の内臓調整を受けると体がポカポカと温まり体全体が軽くなるのを実感して頂けます。
身体のインナーマッスルと呼ばれる深層筋肉を緩める効果もあり肩こりや腰痛などの慢性疾患の改善にも高い効果があります。
原因不明の倦怠感や疲労感がある方にも内臓調整は有効な施術となります。ストレス緩和や睡眠の質向上にも効果的です。

筋肉調整
リプラス整骨院の“姿勢矯正”“骨盤矯正”“内臓調整”は全身に効果がある施術ですが、“筋肉調整”はそれらの施術とは逆に、患部をピンポイントで改善する施術です。
“筋肉調整”は患部である痛みや不調のある部分(筋肉や関節)の炎症または硬結(コリ)を改善する手技施術です。
患部を改善するためにその周囲の筋肉にアプローチする場合もあれば、全く関係のない様な痛み部分と反対側の筋肉(拮抗筋)や関節を施術し痛み部分の改善する事もあります。

指導管理
身体を改善して行く上で適切な治療間隔と治療頻度がありますので、患者様の身体を診察したうえで今後の最適な治療計画をお伝えいたします。
仕事など日常生活またはスポーツなどで身体へのストレスを軽減する為のアドバイスや、普段の日常で出来る運動療法やストレッチなどをご指導させていただく事もございます。

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