起立性調節障害がこんなにも
根本改善し再発予防できるのか?
朝起きられない我が子を、
「怠け」や「スマホのせい」だと責めていませんか?
検査で異常なし、お薬を飲んでも変わらない朝の頭痛やめまいに。
開院19年・18,000件超の実績が
導き出した「頸椎・自律神経調整」で、
朝からシャキッと動ける軽い体へ。
起立性調節障害|座間市・相模原市のリプラス整骨院
- 朝何度も声をかけても起き上がれず、学校に遅刻したり欠席したりすることが増えている
- 午前中は頭痛やめまい、強いだるさで動けないが、午後や夜になると嘘のように元気になる
- 立ち上がった瞬間にふらっとする、朝礼などで立っていると気分が悪くなって倒れそうになる
- 病院で検査をしても「異常なし」と言われ、周囲から「サボり」「怠け」「気合いが足りない」と誤解されて傷ついている
- 夜なかなか寝つけずにスマホを見続けてしまい、朝さらに起きられない悪循環に陥っている
- 天気の悪い日(低気圧)や、季節の変わり目になると、朝のだるさや頭痛が一段と悪化する

「サボり」や「怠け」ではありません。朝起きられない本当の理由は、急激な成長に「自律神経」が追いついていないから|リプラス整骨院

起立性調節障害は「OD」とも呼ばれます。
自律神経がうまく働かないことによって起こる体の不調が、主に小学校高学年から中学生、高校生に好発します。
思春期の子供の朝起きられず、学校に行けないなどのよくある症状は、起立性調節障害が原因の可能性があります。
なぜ午前中に動けなくなるのか?脳への血流をストップさせる「首の詰まり」と「内臓の未発達」|リプラス整骨院
○自律神経の乱れ
起立性調節障害の主な原因は自律神経の乱れで、この自律神経には体を活動的にする交感神経と、体をリラックスさせる副交感神経によって構成されています。

この交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで、自律神経の乱れを引き起こします。
自律神経の乱れがストレスによって起こっている場合、それによって起こる体の不調を自律神経失調症と言いますが、この自律神経失調症と起立性調節障害との関係は大きいとされています。
自律神経失調症の要因となる精神的ストレスなどは、起立性調節障害の要因の一つとしても考えられています。
ただ起立性調節障害要因はこれに限らず、遺伝的な要素、思春期による体内のホルモンバランス(月経など二次性徴など)、精神的なストレスが契機となります。
○低血圧の方

日頃から水分や、塩分の摂取が少なく、低血圧の人や、少食であるなどエネルギー不足となっている時にも発症しやすくなります。
朝の「スッキリ起床」をサポート!自宅や学校生活で自律神経のスイッチを入れるセルフケア|リプラス整骨院
○バランスの良い食事
基本的に、脂質、糖質、タンパク質、ミネラル、ビタミンなどバランスよく食事を摂取することが重要です。
その上で、起立性調節障害の場合、血圧の低下や体を循環する血液量が減少することで、症状が悪化しやすいため、塩分と水分を少し多めに取る必要があります。
○運動療法
起立性調節障害の方は基本的に運動不足の方が多いです。
小学生高学年から高校生前後の思春期を迎える子どもに後発するこの疾患ですが、この時期は特に成長ホルモンが重要になります。

成長ホルモンは運動と睡眠により分泌が刺激されるため、適切な運動を行うことが大切です。
運動をすることによって心肺機能が鍛えられ、またそれらを支配している自律神経を鍛えることもでき、筋肉は心臓や脳への血流を維持するためのポンプの役割も果たしており、非常に重要です。
リプラス整骨院の起立調節障害の改善方法|リプラス整骨院

起立性調節障害は思春期によく見られる自律神経機能不全で、思春期の子供の約1割、概算で100万人程度いると言われています。
この疾患は朝に症状を強く認められることが多く、午後からは症状が改善するため仮病と間違われることがあります。
夜間は元気になることから就寝時間は遅くなり、結果として生活リズムの乱れが生じます。

一見「気持ちの問題」「怠け」「寝不足」と軽く受け止めがちですが、そうした周囲の対応が本人を苦しめる非常に辛い病気といえます。
自律神経機能不全ということもあるように自律神経を先ずは整えてあげることが症状に改善にもつながります。

リプラス整骨院では、内臓調整をすることで自律神経の調整をし、身体を治しやすくするベースを整えることができます。
体は常に症状を治そうとしてくれているのでそれを促進する形になります。

そして筋肉調整も含めて行うことで運動不足な身体に筋肉のポンプ作用によって全身に血流の促進を促し、内臓への血流も維持することができます。
とても理解されづらい病気ではありますが、当人気持ちに寄り添ってあげることがとても大切な病気でもあります。

当院では自律神経などの一見触知できないと思われるようなものでも改善に導くことができますので上記のような症状に思い当たる方がいらっしゃればお力になりますのでぜひご来院ください。
起立性調節障害で当院が選ばれる5つの理由|リプラス整骨院
①「サボり・気合い不足」ではなく「首の詰まり」を解放し、脳への血流を促すから
起立性調節障害に悩むお子様の多くは、スマホの長時間使用や勉強姿勢による「猫背・ストレートネック」により、首(頸椎)の深層筋肉がカチカチに硬着している事が多いです。
首は脳と全身をつなぐ自律神経の大動脈です。
当院独自の「頸椎・自律神経調整」でこの首の詰まりをやさしく解放し、朝から脳へしっかりと血液が巡る「自然と起きられる体」の土台を作ります。

②朝と夜のスイッチを正常化する、独自の「脳疲労解消アプローチ」だから
「朝は全く動けないのに、夜になると元気になって目が冴える」というのは、自律神経のリズムが完全に狂って脳がパニックを起こしている状態(脳疲労)です。
当院では独自の優しい施術により、脳の過緊張を緩めて脳脊髄液の循環をスムーズに促進します。
脳の疲労を深い部分から解消することで、乱れてしまった自律神経の体内時計を正常なリズムへと戻していきます。

③当院独自の「内臓調整」で血液を循環させ、立ちくらみを根本から防ぐから
起立性調節障害のお子様は、自律神経の乱れから胃腸のはたらきが弱く、お腹(内臓)が硬く冷え切っているケースが非常に多く見られます。
血液が内臓に停滞してしまうため、立ち上がった時に脳へ血液を汲み上げられなくなるのです。
当院のお腹に優しく触れる内臓調整によってお腹の緊張をほぐし、全身の血液循環を底上げして立ちくらみを防ぎます。

④薬に頼らない普通の生活へ。安全な減薬・断薬を専門手技でサポートするから
「このままずっと昇圧剤や漢方薬を飲み続けなければいけないのか…」という親御様の不安に寄り添います。
お薬で一時的に血圧をコントロールする対処療法ではなく、骨格・神経・内臓という「体の構造」そのものを整えるため、お薬に依存することなく、お子様が本来持っている「自分の力で朝を迎えられる体力」を取り戻すサポートを全力で行います。

⑤バキバキしないソフトな施術だから、デリケートなお子様でも安心して受けられるから
自律神経が乱れているお子様の体は、刺激に対して非常に過敏になっています。
そのため、当院ではバキバキ・ボキボキ鳴らすような強い整体や、筋肉をグイグイ揉むような強い施術は行いません。
あまりの心地よさに施術中に眠ってしまうお子様も多く、整体が初めての中学生・高校生でも緊張せず安心してお任せいただけます。

起立性調節障害に関するよくある質問
- なぜ整骨院の施術で、朝起きられない起立性調節障害が良くなるのですか?
起立性調節障害の本質は、心の問題ではなく「自律神経の機能不全」です。
特に成長期の急激な骨格の変化に神経の発達が追いついていないところへ、スマホや勉強による「首の詰まり(筋肉の硬直)」が加わると、脳への血流や神経伝達が著しく低下します。
当院では首や背骨の緊張を和らげることで、自律神経のオン・オフの切り替えを正常化し、朝にきちんと血圧が上がって目覚められるお体へと整えていきます。
- 病院(小児科や心療内科)で処方された血圧を上げる薬を飲んでいますが、一緒に施術を受けても大丈夫ですか?
はい、全く問題ありません。
病院に通院中やお薬を服用中のお子様もたくさん来院されています。
当院のアプローチはお薬の作用を邪魔するものではなく、お体の構造(血流や神経の通り道)を根本から整えるものです。
お体の土台が整うことで、結果的にお薬のはたらきを助け、早期の回復につながる相乗効果が期待できます。
- 朝は全く起きられませんが、午後や夜になると元気になります。これは本当に病気(異常)なのでしょうか?
はい、これこそが起立性調節障害の典型的な特徴です。
決して「怠け」や「ずる休み」ではありません。
自律神経のリズムが後ろにズレてしまっているため、本来なら朝にピークがくるはずの交感神経(活動のスイッチ)が夜になってようやく入り、朝は副交感神経(お休みモード)のまま体が動かなくなっている状態です。
体のメカニズムが狂っているだけですので、施術でリズムを戻せば朝も元気に動けるようになります。
- 子供が夜遅くまでスマホを見ているから朝起きられない気がするのですが、関係ありますか?
確かにスマホのブルーライトは交感神経を刺激しますが、実は「自律神経が乱れて夜眠れないから、結果的にスマホを見てしまう」という逆のケースがほとんどです。
体が極度の緊張状態(脳疲労)にあるため、ベッドに入っても脳が休まらないのです。
施術によって脳の緊張をほぐしてあげると、夜自然と眠気がくるようになり、スマホを手放して深く眠れるようになります。
- 学校を休みがちで不登校気味になっています。施術を受ければまた通えるようになりますか?
体の不調が原因で学校に行けない場合、お体が元気になれば自然と「学校に行こうかな」という意欲が戻ってくるお子様をたくさん見てきました。
まずは「朝、頭痛やめまいがなく起きられる」という肉体的な成功体験を積み重ねることが大切です。
焦らず二人三脚でお体のストレスを取り除いていきましょう。
- 雨の日や天気が悪い日に、一段と朝起きられなく頭痛を訴えるのはなぜですか?
気圧が下がると、人間の体は血管が広がり自律神経が「お休みモード(副交感神経優位)」に傾きやすくなります。
起立性調節障害のお子様は、もともと朝に血圧を上げる力が弱いため、低気圧の日はさらに血圧が上がりにくくなり、強いだるさや頭痛、めまいが引き起こされてしまいます。
施術で自律神経の適応力を高めることで、天候に左右されにくい体を作ることができます。
- 初めての整体で、子供が緊張したり痛がったりしないか心配です。
どうぞご安心ください。
当院の施術は、バキバキと骨を鳴らすような筋肉を強く揉みほぐす痛みのある施術は一切行いません。
触れているだけのような、非常に優しく心地よい手技です。
施術中に眠ってしまうお子様も多く、デリケートな状態の学生さんでも安心して受けていただけます。
- 食事や日常生活で、親が気をつけるべきセルフケアはありますか?
自宅では以下の2つを意識してみてください。
①水分と塩分を多めに摂る:循環する血液量を増やし、血圧を立ち上げやすくするために、こまめな水分補給(目安1.5〜2L)と適切な塩分摂取が有効です。②起き上がる時はゆっくり:ベッドから急に立ち上がると脳貧血を起こしやすいため、まずは上体を起こし、少し時間を置いてから足を床につけてゆっくり立ち上がるよう声をかけてあげてください。
- どのくらいの年齢(学年)のお子様が多く通われていますか?
小学校高学年(5・6年生)から中学生、高校生までのお子様が中心です。
ちょうど第二次性徴期にあたり、急激に身長が伸びたり環境の変化(進学や受験)による精神的ストレスが重なったりする時期に発症しやすいため、この年代の来院が多くなっています。
- 改善するまでに、どのくらいの期間や通院ペースが必要ですか?
症状の重さや発症してからの期間によりますが、最初の1ヶ月ほどは、乱れた自律神経のリズムを安定させるために週1〜2回のペースで集中して施術を受けていただくのが理想的です。
多くの場合は数回〜1ヶ月程度で「朝の頭痛が軽くなった」「午前中に目が覚めるようになった」といった変化が現れ始め、段階的に学校への復帰やメンテナンス通院(月1〜2回)へと移行していきます。

執筆者:柔道整復師
リプラス整骨院 院長 市橋伸也
座間市・相模原市周辺で、病院や小児科に行っても改善しなかった「朝起きられない・午前中に動けない」という起立性調節障害(自律神経症状)に特化した専門施術を提供しています。
22歳で治療業界に飛び込み、国家資格である柔道整復師免許を取得。
開院19年(2026年現在)で延べ18,000人以上の臨床実績を持ち、数多くの学生さんをお薬に頼らない健やかな学校生活へと復帰させてきました。
私自身、趣味であるボルダリング(ロッククライミング)を通じて、ミリ単位の姿勢の崩れや頸椎(首の骨)のわずかな緊張がいかにダイレクトに脳への血流や血圧、自律神経のリズムを狂わせるか身をもって体感しています。
この経験と柔道整復師としての医学的知識を融合させ、お子様の体に負担をかけない独自の調整法を確立しました。
「朝起きられない我が子に、ついイライラして怒鳴ってしまう」「スマホのせいだと責めてしまう」と、ご自身を責めている親御様は本当にたくさんいらっしゃいます。
しかし、これは根性論や心の問題ではなく、急激な成長期における「首の詰まり」「脳疲労」「内臓のうっ滞」という肉体的なバグが引き起こしているものです。
原因さえ的確に整えれば、お子様の体は必ず本来の元気なリズムを取り戻します。
長年蓄積した臨床データと専門手技を活かし、お子様が朝から笑顔で「いってきます」と言える毎日に戻れるよう、全力で二人三脚のサポートをいたします。









問診検査・鑑別診断
リプラス整骨院では施術前のヒアリングをとても大切にしております。
痛みのある部分を“患部”と呼びますが、痛みの原因が必ずしも患部にあるとは限らないからです。
ただ患部のみを施術する治療は改善しないだけでなく症状を悪化させる場合があります。
問診と検査を正しく行いそこから得られた情報と元に症状の原因を判断することで痛みの本当の原因部分が診えてきます。
この痛みの原因を正しく理解し、適切な施術アプローチをすれば痛みや悩みは改善します。
リプラス整骨院では鑑別診断を大切にしており、正しく判断でいるからこと症状を根本から改善する治療プログラムを提供できているのです。

骨盤矯正
骨盤は身体の中心にあり“前後・左右・上下”の微妙なズレが全身に影響を与えます。
骨盤に歪みがある状態で長期間生活や仕事をしていると負担が左右均等では無くなり疲労や負担が一部に偏った生活になってしまいます。
その歪みが全身のバランスの崩れに影響し痛みや悩みなど不調の原因となります。
リプラス整骨院の骨盤矯正は再現性のある技術で、矯正を受ける前と後で変化を体感し歪みの改善と症状の緩和を実感して頂けます。

姿勢矯正
頭痛や肩こり、背中の痛みでお悩みの方、マッサージや整体を受けたがあまり改善しないか一時的に良くなる程度ですぐに痛みがぶり返す方は姿勢に原因があるかもしれません。
近年ではデスクワークやスマホ・タブレットの使用時間の増加により猫背姿勢やストレートネックの方が多くなってきました。
リプラス整骨院の姿勢矯正は猫背姿勢とストレートネックの改善と予防に効果的です。
一回の姿勢矯正でも姿勢が改善し、自分の身体が変わったのを実感して頂けます。

内臓調整
道具を一切使わず手による施術で内臓を調整し、全身の血流量増加と自律神経を整えるリプラス整骨院の独自技術です。
リプラス整骨院の内臓調整を受けると体がポカポカと温まり体全体が軽くなるのを実感して頂けます。
身体のインナーマッスルと呼ばれる深層筋肉を緩める効果もあり肩こりや腰痛などの慢性疾患の改善にも高い効果があります。
原因不明の倦怠感や疲労感がある方にも内臓調整は有効な施術となります。ストレス緩和や睡眠の質向上にも効果的です。

筋肉調整
リプラス整骨院の“姿勢矯正”“骨盤矯正”“内臓調整”は全身に効果がある施術ですが、“筋肉調整”はそれらの施術とは逆に、患部をピンポイントで改善する施術です。
“筋肉調整”は患部である痛みや不調のある部分(筋肉や関節)の炎症または硬結(コリ)を改善する手技施術です。
患部を改善するためにその周囲の筋肉にアプローチする場合もあれば、全く関係のない様な痛み部分と反対側の筋肉(拮抗筋)や関節を施術し痛み部分の改善する事もあります。

指導管理
身体を改善して行く上で適切な治療間隔と治療頻度がありますので、患者様の身体を診察したうえで今後の最適な治療計画をお伝えいたします。
仕事など日常生活またはスポーツなどで身体へのストレスを軽減する為のアドバイスや、普段の日常で出来る運動療法やストレッチなどをご指導させていただく事もございます。

全国の治療院の先生からも
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