野球の投球時の肘の痛みに|相模原市・座間市の野球肘専門施術ならリプラス整骨院

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なぜ?
野球肘がこんなにも
根本改善し再発予防できるのか?

肘に激しい痛みが出ると、
「このまま大好きな野球を続けられなくなったらどうしよう」
「病院で手術と言われたら…」と大きな不安がよぎるものだと思います。
しかし、慌てる必要はまったくありません。
野球肘の症状の多くは、痛みが出ている「肘そのもの」だけに囚われず、
肩関節や股関節、体幹の連動性を見直し、
肘にかかっている過剰な負担を取り除いていくことで、
早期の復帰と再発防止を目指すことができます。

相模原のリプラス整骨院では、
19年の臨床経験と18,000件以上の施術実績に基づき、
あなた(あるいはお子様)の肘に
いま「何が起きているのか」を丁寧に見極め、
最適なアプローチを提案します。

野球肘|座間市・相模原市のリプラス整骨院

こんな症状でお悩みではありませんか

  • ボールを投げるとき、肘の内側や外側がズキッと激しく痛む
  • 思い切り全力投球ができず、セーブしながら投げている
  • 投球時だけでなく、バットを振る、荷物を持つ、物を強く握るだけでも肘が響く
  • しばらくノースロー(ノースローイング)で休むと楽になるが、投げ始めるとすぐに痛みが再発する
  • 近くの整形外科や接骨院で電気を当て、湿布を貼っているが、一向に変わらない
  • 指導者や親御さんから「フォームが悪い」と言われるが、どこをどう直せばいいのか分からない
  • このまま痛みが続くと、レギュラー争いや大切な大会、今後の野球人生を諦めなければならないのではと不安
  • 病院で「野球肘(内側型・外側型)」と診断され、手術や長期のノースローを告げられ途方に暮れている

これらは、投球動作の繰り返しによって肘の関節に強いストレスがかかり、それを支える周囲の筋肉腱や靭帯への過負荷(オーバーロード)が限界に達しているサインです。
「もう思い切り投げられないかもしれない…」と一人で、あるいは親子で不安を抱え込まず、まずは一度リプラス整骨院にご相談ください。

そのお悩み、お任せください!
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野球肘とは?その原因と代表的な症状・痛みの仕組み|リプラス整骨院

野球肘とは、主に投球動作の過度な繰り返し(オーバーユース)によって生じる、肘のスポーツ障害の総称です。
特に骨や軟骨がまだ柔らかい成長期(小・中学生)の選手に多く見られ、大きく分けて以下の3つのタイプがあります。

①内側型(ないそくがた)の野球肘

野球肘の中で最も頻度が高いケースです。
ボールを投げる際、肘の内側に強い引っ張りストレスが加わることで、靭帯や筋肉、軟骨が引っ張られて炎症を起こしたり、骨の一部が剥がれたり(剥離骨折)します。

②外側型(がいそくがた)の野球肘

投球時に肘の外側で骨と骨が強くぶつかり合う(圧迫ストレス)ことで、軟骨が痛んで剥がれてしまう「離断性骨軟骨炎(りだんせいこつなんこつえん)」などを指します。
初期は痛みが少ないものの、放置すると深刻化する恐れがあるため注意が必要です。

③後方型(こうほうがた)の野球肘

ボールをリリースした直後、肘が完全に伸び切る際に、肘の後ろ側(腱や骨)が激しく衝突したり引っ張られたりして痛みを生じる状態です。

まとめ

原因や発生する部位はそれぞれ異なりますが、共通しているのは「肘の関節や、骨を支える組織に日常的に限界を超えるメカニカルストレスが加わっている」ということです。
不安定になった関節や、引き伸ばされそうになる靭帯をこれ以上痛めまいと、周囲の筋肉や腱が投球のたびに過剰に頑張り続けるため、筋肉腱への過負荷(オーバーロード)が集中し、慢性的な激しい肘の痛みや可動域の制限を生じさせる原因になります。

野球肘(投球障害肘)の図解。内側型、外側型、後方型の発生メカニズムと投球動作にお
けるストレスの解説図

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間違いやすい「よく似た症状・別の原因」|リプラス整骨院

肘の痛みがあっても、その原因がすべて純粋な野球肘(投球過多のみ)とは限りません。
実は、以下のような「よく似た別のトラブル」が背景にあるケース、あるいは合併しているケースも非常に多く存在します。

テニス肘(外側上顆炎)

主に手首を上に返す筋肉の付着部が炎症を起こすトラブルです。バッティング動作時等に外側に激痛が走ります。

ゴルフ肘(内側上顆炎)

前腕の手首を曲げる筋肉の使いすぎで内側が痛む疾患です。大人の草野球選手に多く見られます。

頚椎・神経由来のトラブル

首の骨のバランスが崩れることで、首から腕・肘へとつながる神経が圧迫され、痛みやしびれを出す状態です。

リプラス整骨院では、最初の入念なカウンセリングと、独自の徒手検査(手を使った独自の可動域チェックや、骨盤・脊柱の歪みチェック)によって、あなたのその辛い痛みが「どこから来ているのか」を徹底的に見極めます。

⚠️ 安全に対するお約束(整形外科との連携について)

当院では、患者さんの安全を最優先に考えています。
カウンセリングや検査の段階で、万が一「外側型の野球肘(離断性骨軟骨炎)の進行が疑われる場合」「骨の完全な剥離(ギプス固定や手術適応のレッドフラッグ)の可能性が高い場合」「関節内に遊離体(関節ねずみ)が存在しロックがかかっている場合」と判断した場合は、無理に施術を行わず、速やかに提携あるいは適切な整形外科などの専門医をご紹介し、レントゲンやMRIによる精密検査をお勧めいたします。

病院と整骨院、それぞれの得意分野を活かした安全なサポート体制をとっておりますので、どうぞ安心して最初のご相談にいらしてください。

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当院の考え方とアプローチ|リプラス整骨院

なぜ、一般的なマッサージや単なるノースロー(休息)であなたの野球肘が変わらないのか?
野球肘と診断されると、多くの場合は「しばらく投球を休みなさい(ノースロー)」と指示され、「肘まわりの電気治療」「湿布や痛み止めの処方」「アイシング」や「凝っている前腕や肩まわりのマッサージ」が行われます。

もちろんこれらは一時的な炎症を和らげるために大切な処置ですが、もし数週間、数ヶ月と休んで痛みが引いたとしても、いざキャッチボールを再開すると「またすぐに同じ場所が痛くなる」というケースが後を絶ちません。
なぜなら、「なぜ肘の骨や靭帯が悲鳴を上げるほどの負担がかかってしまっているのか」という本当の原因(投球フォームを生み出す全身の連動不足)に対してアプローチが届いていないからです。

多くの場合、股関節の硬さ、骨盤の傾きの崩れ、肩甲骨や胸郭(胸まわり)の柔軟性の低下によって、本来なら全身で分散すべき投球のエネルギーがすべて「肘」だけに集中してしまっています。
結果として、肘に慢性的な「過剰なねじれ・引っ張りストレス」と「過負荷(オーバーロード)」が集中し、組織が耐えきれなくなって起きているケースが非常に多いのです。

原因である「股関節の硬さや骨盤の傾き、体全体のバランスの崩れ」をそのままにして、結果である「肘」だけを揉んだり休ませたりしても、マウンドに戻ればまたすぐに肘への過負荷が再発してしまいます。

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相模原のリプラス整骨院による「野球肘専門アプローチ」|リプラス整骨院

相模原のリプラス整骨院では、19年の臨床経験と18,000件以上の施術実績から導き出した、肘への負担を根本から逃がす「3ステップのアプローチ」で、辛い痛みの緩和とスムーズな競技復帰を目指します。

① 徹底的な「原因の見極め」(独自の徒手検査)

あなたの肘の痛みが、投球動作のどのフェーズ(テイクバック、加速期、フォロースルー)で強くなるのか、また肘自体の問題のか、あるいは肩甲骨や股関節のロックが原因なのかを、手を使った丁寧な可動域チェックで見極めます。
決して「痛いからとりあえず肘を揉む」といったその場しのぎの施術はいたしません。

 

② 肘への過負荷ストレスを劇的に減らす「全身のバランス調整」

肘に過負荷(オーバーロード)をかけている根本的な原因である、股関節の柔軟性や骨盤の傾き、肩甲骨の可動性を整えます。
体全体のクッション機能と回転運動の滑らかさを回復させることで、ボールを投げる際に肘が前に出遅れたり、外側に逃げたりする物理的なストレスを劇的に減らしていきます。

③ 復帰へ向けた「体幹サポート・正しい身体の使い方の指導」

施術によって肘への負担を減らした後は、練習中や日常生活で再び過負荷がかからないよう、正しい身体の使い方や、ご自宅・グラウンドで簡単にできるオーダーメイドのセルフケア方法を丁寧にお伝えします。
体に柔軟性の低下やバランスの崩れがあっても、それを補うための「引き算の体づくり」を行うことで、復帰後も怪我をする前よりさらにパフォーマンス高く、笑顔で全力投球を続けられる健やかな状態を長く維持できるようサポートいたします。

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よくある質問

病院で「野球肘(内側型)」と言われノースローを指示されましたが、施術を受けながら早期復帰できますか?

はい、早期かつ安全な復帰を目指すことが可能です。単に完全にノースローで休むだけでは、肘への過負荷(オーバーロード)を生み出している「股関節の硬さ」や「肩甲骨の連動不足」は改善されません。
当院では19年の臨床実績に基づき、痛みのない範囲で全身のバランスを調整し、肘にかかる物理的な引っ張りストレスを減らしていくことで、休んでいる期間も復帰に向けた理想的な体づくりをサポートします。

子どもが肘の痛みを訴えていますが、野球肘かどうかを見極めるポイントはありますか?

はい、代表的なサインとして「投球時に肘の内側や外側を押すと激痛がある(圧痛)」「肘が完全に真っ直ぐ伸び切らない、または最後まで曲がり切らない(可動域制限)」「物を強く握ったり手首を返したりすると肘に響く」といった状態が挙げられます。
これらが見られる場合、周囲の筋肉腱や関節組織に過負荷がかかっている可能性が高いため、無理をせずお早めに当院の独自の徒手検査をお受けいただくことをお勧めします。

投球後のアイシングは毎回しっかり行った方が良いでしょうか?

激しい投球直後で、肘に熱感や強い急性期の痛みがある場合は、一時的に局所を冷やすことは炎症を抑えるために有効です。しかし、日常的に痛むからといって常に冷やし続けてしまうと、筋肉や腱の血流が低下し、かえって組織の修復(回復)が遅れて過負荷を招きやすくなることもあります。
当院では、施術によるバランス調整と合わせて、その時の組織の状態に合わせた最適なアフターケア方法をお伝えしています。

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執筆者:柔道整復師
リプラス整骨院 院長 市橋伸也

■業界歴: 19年(2026年現在)
■施術実績: 18,000件以上
■保有資格: 柔道整復師、整体師、機能訓練指導員、キネシオテーピングトレーナー等

ホームページを最後までご覧いただき、ありがとうございます。リプラス整骨院 院長の市橋 伸也です。
ボールを投げるたびに肘にズキッと激痛が走ったり、大好きな野球を外から見ているだけのノースロー期間が続いたりすると、選手本人だけでなく、近くで見守る親御様も本当に胸が締め付けられるような辛い思いをされていることと思います。

私はこれまで19年間、相模原・座間の地域密着の地で、18,000件を超える様々なスポーツ障害や関節の痛みと真摯に向き合ってきた経験から確信しているのは、「痛みという結果(形)だけで、諦める必要はまったくない」ということです。
大切なのは、痛む肘だけに湿布を貼って一喜一憂するのではない、毎日の練習や投球フォームの中に隠れている「肘への過負荷(オーバーロード)」の本当の原因(股関節の硬さや肩甲骨・骨盤の連動不足)を一つひとつ丁寧に取り除いていくことです。

「ノースローを何ヶ月も続けたのに治らなかった」
「フォームが悪いと言われるけれど、どう改善すればいいか分からない」
そんな方こそ、ぜひ最後にリプラス整骨院を頼ってください。選手が再び、肘の痛みを一切気にすることなく、マウンドやグラウンドで仲間と共に全力で白球を追いかけ、大切な試合で最高の笑顔でプレーできるよう、私の19年の知見のすべてを注ぎ込んで全力でサポートいたします。
一人で悩まず、まずはその一歩を安心してお任せください。あなた(あるいは大切なお子様)のご来院を、心よりお待ちしております。

  • 骨盤矯正×姿勢矯正×筋肉調整
6つの理由

icon01 問診検査・鑑別診断

リプラス整骨院では施術前のヒアリングをとても大切にしております。
痛みのある部分を“患部”と呼びますが、痛みの原因が必ずしも患部にあるとは限らないからです。
ただ患部のみを施術する治療は改善しないだけでなく症状を悪化させる場合があります。
問診と検査を正しく行いそこから得られた情報と元に症状の原因を判断することで痛みの本当の原因部分が診えてきます。
この痛みの原因を正しく理解し、適切な施術アプローチをすれば痛みや悩みは改善します。
リプラス整骨院では鑑別診断を大切にしており、正しく判断でいるからこと症状を根本から改善する治療プログラムを提供できているのです。

原因究明

icon02 骨盤矯正

骨盤は身体の中心にあり“前後・左右・上下”の微妙なズレが全身に影響を与えます。
骨盤に歪みがある状態で長期間生活や仕事をしていると負担が左右均等では無くなり疲労や負担が一部に偏った生活になってしまいます。
その歪みが全身のバランスの崩れに影響し痛みや悩みなど不調の原因となります。
リプラス整骨院の骨盤矯正は再現性のある技術で、矯正を受ける前と後で変化を体感し歪みの改善と症状の緩和を実感して頂けます。

骨盤矯正

icon03 姿勢矯正

頭痛や肩こり、背中の痛みでお悩みの方、マッサージや整体を受けたがあまり改善しないか一時的に良くなる程度ですぐに痛みがぶり返す方は姿勢に原因があるかもしれません。
近年ではデスクワークやスマホ・タブレットの使用時間の増加により猫背姿勢やストレートネックの方が多くなってきました。
リプラス整骨院の姿勢矯正は猫背姿勢とストレートネックの改善と予防に効果的です。
一回の姿勢矯正でも姿勢が改善し、自分の身体が変わったのを実感して頂けます。

筋肉調整

icon04 内臓調整

道具を一切使わず手による施術で内臓を調整し、全身の血流量増加と自律神経を整えるリプラス整骨院の独自技術です。
リプラス整骨院の内臓調整を受けると体がポカポカと温まり体全体が軽くなるのを実感して頂けます。
身体のインナーマッスルと呼ばれる深層筋肉を緩める効果もあり肩こりや腰痛などの慢性疾患の改善にも高い効果があります。
原因不明の倦怠感や疲労感がある方にも内臓調整は有効な施術となります。ストレス緩和や睡眠の質向上にも効果的です。

筋力トレーニング(深層筋肉調整)

icon05 筋肉調整

リプラス整骨院の“姿勢矯正”“骨盤矯正”“内臓調整”は全身に効果がある施術ですが、“筋肉調整”はそれらの施術とは逆に、患部をピンポイントで改善する施術です。
“筋肉調整”は患部である痛みや不調のある部分(筋肉や関節)の炎症または硬結(コリ)を改善する手技施術です。
患部を改善するためにその周囲の筋肉にアプローチする場合もあれば、全く関係のない様な痛み部分と反対側の筋肉(拮抗筋)や関節を施術し痛み部分の改善する事もあります。

筋肉調整

icon06 指導管理

身体を改善して行く上で適切な治療間隔と治療頻度がありますので、患者様の身体を診察したうえで今後の最適な治療計画をお伝えいたします。
仕事など日常生活またはスポーツなどで身体へのストレスを軽減する為のアドバイスや、普段の日常で出来る運動療法やストレッチなどをご指導させていただく事もございます。

指導管理

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住所
〒252-0001
神奈川県座間市相模が丘1-23-10
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小田急相模原駅より徒歩3分
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提携駐車場有り
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