グロインペイン症候群がこんなにも
根本改善し再発予防できるのか?
「もう、痛みを抱えてピッチに立たなくていい。」
座間市・相模原市・小田急相模原で唯一のグロインペイン特化型施術。
1年以上続いた股関節の痛みも、当院の「原因解消療法」で根本改善へ。
※当院では、内臓調整・骨格矯正・筋肉調整を組み合わせた独自の手法を『原因解消療法』と呼んでいます。
グロインペイン症候群|座間市・相模原市のリプラス整骨院
- 足の付け根・股関節に痛みがある
- サッカーなどでボールを強く蹴ると痛みがある
- 股関節の痛みが一年以上続いている
- 思いきりスポーツができない日々が続き悩んでいる
- 毎日ストレッチをして改善を試みているが良くならない
- お尻、太腿の裏の筋肉に張り感を感じる
このような症状が気になる方、もしかしたらグロインペイン症候群かもしれません。

グロインペイン症候群とは|リプラス整骨院

グロインペイン症候群の主な症状はキック動作やランニングなどの繰り返しの運動などによって患部に圧痛(押すと痛い)や運動痛、鼠径部、下腹部、内腿の付け根などに痛みが生じます。
グロインペイン症候群の原因|リプラス整骨院
○サッカー選手に多い?
サッカーでの発生例が特に多いと言われています。
股関節の可動性や股関節や体幹筋力の低下に伴う動作の不安定性や身体のコントロールの低下が原因になっています。

また、全身の身体機能が低下することで怒るため、一度発症すると慢性化しやすく、治った後も身体機能が低下するたびに再発してしまいます。
また、練習内容や、練習の頻度、環境、生活習慣などの影響も考えられるため、原因を一つに絞ることが難しいと言われています。
○発症しやすい4つの原因

①臀部の筋肉が硬い
臀筋群が硬いために股関節が開いた状態になりやすく、キックやターン動作の時に薄筋、長内転筋、恥骨筋や、恥骨部に負担をかけてしまうため
②慢性的な腰痛を抱えている
腰痛があると、腸腰筋やハムストリングス、アキレス腱が硬くなり、骨盤の安定性が低下して姿勢が崩れて、鼠径部負担をかけてしまうため

③偏った過剰なトレーニング
学生選手に多く、腹筋や臀筋の筋力強化、特定部位の過度のトレーニングにより身体のバランスを崩し、鼠径部に負担をかけてしまうため
④下半身の古い怪我
足首の捻挫、脚の打撲や肉離れなどが原因で、身体の可動性、安定性、連動性に問題が生じたまま無理なプレーをすることにより、体幹から股関節周辺の障害を起こしやすくなるため
グロインペイン症候群の日常でできる対策と対処法|リプラス整骨院
○予防の仕方

・怪我の後そのまま無理にプレーを続けない
・股関節周辺の拘縮予防や筋力低下の予防
・運動前の準備運動に体幹から下肢を効果的に運動させる協調運動を取り入れる
・オフ明けは特に怪我をしやすいので準備運動をよくする
グロインペイン症候群の予防としては安静にすることも一つの予防法ですので上記の4つを踏まえて対処していきましょう!
リプラス整骨院のグロインペイン症候群の対策と改善方法
リプラス整骨院では内臓調整、体のバランスを整える、筋肉調整でグロインペイン症候群を改善に向かわせます。
①内臓調整
多くの人がグロインペイン症候群は筋肉や骨格が原因でこの部分が改善すれば痛みが取れると思っています。
一般的な治療院や病院でも、この考えをもとに患部やそれに付随する筋肉のマッサージやストレッチを行います。でも実際はそれだけで簡単に治るほどグロインペイン症候群は簡単な疾患ではありません。

筋肉や骨格以外にも、内臓調整をしっかり行う必要があります。
グロインペインになる子は免疫力・回復力が落ちている状態にあることが多いです。
子供でも体を酷使すれば疲れますし、体も疲労も溜まります。

免疫力が落ちていない子であれば一晩ぐっすりと眠れば身体は元の状態に戻りますが、そうでない場合は、その状態で体を酷使し続けることで疲労がどんどん溜まっていき、体の回復が追いつかず、痛みとして体に現れます。
免疫力・回復力を元に戻すには、内臓調整を行い、体が治りやすい土台を作る必要があります。
②体のバランスを整える

怪我をしやすい子どもの特徴として、体の使い方が苦手な子が多いです。
しかしそれは運動神経が悪くて、体の使い方が下手だということではありません。
関節がロッキングしていると上半身と下半身の連動性が悪くなりバランスを崩しやすくなり、自分のイメージする動きと同じ動きができなくなってしまいます。

その状態で無理やり運動をしていると体に悪い癖がつき、怪我をしやすくなります。
グロインペインになる子も同じです。
自分でも気づいていない関節の可動域低下や、運動性の低下が見られるのです。
バランスを整えることでスポーツのパフォーマンスも向上させることができます。
③筋肉調整

鼠蹊部や、股関節周りの筋肉を調整することで、痛みや、不安感を取り除くことができます。
しかし、それは患部のみではなく、足首などの筋肉や関節も調整します。
足元の安定性が悪いと股関節痛が発症しやすくなります。

ですので足首などの筋肉調整で足元を安定させることで、股関節の負担を軽減させる必要があります。
このように患部のみの筋肉調整のみだと、部分的な炎症は取れたとしても運動を再開するとまた痛みがぶり返してしまうなんていうことは少なくありません。
再発の予防などの意味でも足元などの安定性というのは重要になってきます。

今スポーツに打ち込んでいてレギュラー争いや、怪我をして復帰できても元のパフォーマンスを取り戻すことができるのだろうかと不安になっている方もいらっしゃると思います。
リプラス整骨院ではこの3ステップでグロインペイン症候群を改善していきます。また全力でプレーできるように一緒にこの疾患を治していきましょう!
「治らない」と諦めていたグロインペインが改善する3つの理由|リプラス整骨院
①鼠径部(患部)+ 痛みの「核心」へダブルアプローチ
グロインペイン症候群は、痛みが出ている鼠径部だけにアプローチしても、根本的な解決には至りません。
当院では、炎症が起きている鼠径部周辺を丁寧に整えるのはもちろん、全国のプロアスリートも信頼を寄せる専門技術を導入し、さらに深い原因まで踏み込みます。

股関節の可動域を奪い、鼠径部へ負担を集中させている「足首のロック」や「骨格の歪み」をミリ単位で調整。
患部と原因の両面を同時に解消することで、痛みの連鎖を断ち切ります。
② 内臓調整で「回復力のスイッチ」を入れる
慢性化している選手の多くは、内臓疲労により腹圧が下がり、インナーマッスルが機能していません。
当院独自の「内臓調整」を組み合わせることで、体の中から炎症を抑える力を引き出し、短期間での実戦復帰を可能にします。

③ 圧倒的な改善実績
他県や、 座間市周辺のサッカークラブの選手が、口コミを頼りに多く来院されています。
「1年間リハビリをしてもダメだった」という選手が、数回の施術でシュートを打てるまでに回復した事例も少なくありません。

よくある質問
- グロインペイン症候群とは、どのような痛みですか?
主にサッカーなどのスポーツで、ボールを蹴る、走る、足を開くといった動作をした際に、足の付け根(鼠径部)や下腹部、内ももに走る痛みです。ひどくなると、くしゃみや寝返りなど日常生活でも痛みを感じることがあります。
- 整形外科で「異常なし」と言われましたが、痛みがあります。診てもらえますか?
はい、もちろんです。
グロインペイン症候群はレントゲンやMRIで明らかな炎症が見られないことも多く、原因が「体の連動性」や「内臓の疲労」にある場合があります。
当院では独自の検査で痛みの根本原因を特定します。
- 練習は休みたくないのですが、運動を続けながら治せますか?
状態によりますが、当院では可能な限り「プレーを続けながらの改善」をサポートします。
痛みを軽減させる施術と並行して、股関節に負担をかけない体の使い方を指導することで、早期復帰を後押しします。
- マッサージやストレッチをしていますが、なかなか良くなりません。
グロインペインの場合、痛い場所を無理にストレッチすると、かえって炎症を悪化させることがあります。
大切なのは「なぜそこが痛むのか」という根本(足首の硬さや体幹の不安定さなど)を整えることです。
- なぜ内臓を調整すると股関節の痛みが変わるのですか?
内臓の疲労は腹部のインナーマッスル(腸腰筋など)の緊張を招き、結果として股関節の可動域を狭めてしまいます。
内臓調整で全身の血流と自己治癒力を高めることが、慢性的な鼠径部痛を解決する近道となります。
- どのくらいの期間(回数)で治りますか?
軽度であれば3〜5回程度で痛みが大幅に軽減します。
慢性化している場合でも、計画的な施術により、多くの方が1〜2ヶ月程度で全力プレーに復帰されています。
- 足首の古い怪我(捻挫など)が関係しているというのは本当ですか?
はい、本当です。
過去の捻挫などで足首のバランスが崩れていると、その衝撃を股関節が代償(カバー)することになり、結果としてグロインペインを発症しやすくなります。
当院では足元からの調整を重視しています。
- 小中学生のジュニア選手でも施術を受けられますか?
はい、受けられます。
成長期の選手は骨盤が未発達なため、過度な練習でバランスを崩しやすいです。
痛みを我慢してプレーするとフォームが崩れてしまうため、早めのケアをおすすめします。
- 自分でできる予防法やセルフケアはありますか?
施術で整えた状態を維持するために、一人ひとりの体のクセに合わせたストレッチや体幹トレーニングをご指導します。
正しいケアを覚えることで、再発しにくい体を作ることができます。
- 予約方法を教えてください。
お電話(042-766-0541)または公式LINEからご予約いただけます。
スポーツの試合日程や部活動のスケジュールに合わせた通院プランをご提案しますので、お気軽にご相談ください。

執筆者:柔道整復師
リプラス整骨院 院長 市橋伸也
座間市・相模原市周辺(小田急相模原)で、難治性とされる「グロインペイン症候群(鼠径部痛)」の専門施術を提供。
国家資格取得後、開院19年(2026年現在)で延べ18,000人以上の臨床実績を誇り、特にサッカー選手の「長引く股関節痛」からの早期復帰を数多く実現してきました。
私自身、クライミングや格闘技などのスポーツを嗜み、身体の構造や「連動性」を常に研究しています。
グロインペインは、患部である鼠径部(足の付け根)だけを診ていても解決しません。
過去の足首の捻挫による「ロック」や、内臓疲労による「腹圧の低下」など、全身に隠れた原因を紐解く必要があります。
「半年休んでも、練習を再開するとまた痛む」「どこへ行っても原因不明と言われた」と絶望している選手を一人でも多く救いたい。
その想いから、独自の手法「原因解消療法」を確立しました。
「もう二度と全力でシュートが打てないのではないか」という不安を、希望に変えることが私の使命です。
あなたが再びピッチで躍動できるよう、これまでの全経験と技術を持って、最短ルートでの復帰を全力でサポートいたします。
お客様の声

問診検査・鑑別診断
リプラス整骨院では施術前のヒアリングをとても大切にしております。
痛みのある部分を“患部”と呼びますが、痛みの原因が必ずしも患部にあるとは限らないからです。
ただ患部のみを施術する治療は改善しないだけでなく症状を悪化させる場合があります。
問診と検査を正しく行いそこから得られた情報と元に症状の原因を判断することで痛みの本当の原因部分が診えてきます。
この痛みの原因を正しく理解し、適切な施術アプローチをすれば痛みや悩みは改善します。
リプラス整骨院では鑑別診断を大切にしており、正しく判断でいるからこと症状を根本から改善する治療プログラムを提供できているのです。

骨盤矯正
骨盤は身体の中心にあり“前後・左右・上下”の微妙なズレが全身に影響を与えます。
骨盤に歪みがある状態で長期間生活や仕事をしていると負担が左右均等では無くなり疲労や負担が一部に偏った生活になってしまいます。
その歪みが全身のバランスの崩れに影響し痛みや悩みなど不調の原因となります。
リプラス整骨院の骨盤矯正は再現性のある技術で、矯正を受ける前と後で変化を体感し歪みの改善と症状の緩和を実感して頂けます。

姿勢矯正
頭痛や肩こり、背中の痛みでお悩みの方、マッサージや整体を受けたがあまり改善しないか一時的に良くなる程度ですぐに痛みがぶり返す方は姿勢に原因があるかもしれません。
近年ではデスクワークやスマホ・タブレットの使用時間の増加により猫背姿勢やストレートネックの方が多くなってきました。
リプラス整骨院の姿勢矯正は猫背姿勢とストレートネックの改善と予防に効果的です。
一回の姿勢矯正でも姿勢が改善し、自分の身体が変わったのを実感して頂けます。

内臓調整
道具を一切使わず手による施術で内臓を調整し、全身の血流量増加と自律神経を整えるリプラス整骨院の独自技術です。
リプラス整骨院の内臓調整を受けると体がポカポカと温まり体全体が軽くなるのを実感して頂けます。
身体のインナーマッスルと呼ばれる深層筋肉を緩める効果もあり肩こりや腰痛などの慢性疾患の改善にも高い効果があります。
原因不明の倦怠感や疲労感がある方にも内臓調整は有効な施術となります。ストレス緩和や睡眠の質向上にも効果的です。

筋肉調整
リプラス整骨院の“姿勢矯正”“骨盤矯正”“内臓調整”は全身に効果がある施術ですが、“筋肉調整”はそれらの施術とは逆に、患部をピンポイントで改善する施術です。
“筋肉調整”は患部である痛みや不調のある部分(筋肉や関節)の炎症または硬結(コリ)を改善する手技施術です。
患部を改善するためにその周囲の筋肉にアプローチする場合もあれば、全く関係のない様な痛み部分と反対側の筋肉(拮抗筋)や関節を施術し痛み部分の改善する事もあります。

指導管理
身体を改善して行く上で適切な治療間隔と治療頻度がありますので、患者様の身体を診察したうえで今後の最適な治療計画をお伝えいたします。
仕事など日常生活またはスポーツなどで身体へのストレスを軽減する為のアドバイスや、普段の日常で出来る運動療法やストレッチなどをご指導させていただく事もございます。

全国の治療院の先生からも
ご推薦のお言葉を頂いております
HOME
アクセス・料金
初めての方へ
お客様のお声
推薦のお声
スタッフ紹介
よくある質問
採用情報
施術メニュー
交通事故施術メニュー
頭・顔の痛み、悩み
膝・足の痛み、悩み
お腹・内臓の不調、悩み
最新ブログ記事
- 2023年12月15日 年末年始診療のお知らせ
- 2023年12月15日 年末年始【交通事故“0”運動】実施中
- 2023年8月9日 お盆休み診療のお知らせ

























