有痛性外脛骨専門施術|足の内側の痛みを根本から改善|座間市リプラス整骨院 

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なぜ?
有痛性外脛骨障害がこんなにも
根本改善し再発予防できるのか?

有痛性外脛骨障害|座間市・相模原市のリプラス整骨院

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 走行時やジャンプ時に、土踏まず・くるぶしの内側がズキズキ痛む
  • 足の内側に骨の出っ張りがあり、押すと激痛が走る
  • サッカーのインサイドキックやバスケの切り返しで痛くて踏ん張れない
  • 整形外科で「成長痛」「安静に」と言われたが、練習を再開するとぶり返す
  • 湿布やインソールを試したが、根本的に改善しない

その症状、「有痛性外脛骨障害(ゆうつうせいがいけいこつしょうがい)」かもしれません。

我慢して運動を続けると、痛みをかばって膝や股関節を痛めたり、慢性的な歩行困難につながるため早めの対処が重要です。

そのお悩み、お任せください!

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【30秒でわかる結論】有痛性外脛骨|リプラス整骨院

有痛性外脛骨とは、くるぶし前下方(舟状骨の内側)にある余分な骨(外脛骨)に痛みが生じるスポーツ障害です。
成長期の過度な運動や扁平足により、ふくらはぎから伸びる「後脛骨筋腱」が骨を強く引っ張ることで炎症が起こります。
「安静にしても走ると再発する」場合、足首(距骨)の歪みや骨盤のアンバランスが原因です。

当院では足関節のアライメント調整と全身の筋膜アプローチで早期の競技復帰を目指します。

有痛性外脛骨とは?なぜ痛みが出るのか|リプラス整骨院

1.外脛骨(過剰骨)の正体と3つのタイプ

外脛骨は、足の内側にある「舟状骨(しゅうじょうこつ)」の内側・後下方に存在する余分な骨(過剰骨)です。
健常者の約15〜20%に先天的に存在しますが、「骨があること=痛みが出る」わけではありません。
医学的には以下の3タイプに分類されます。

●Type Ⅰ(単独型): 後脛骨筋腱の中に小さな種子骨として独立して存在するもの(無症状が多い)。
●Type Ⅱ(結合型): 舟状骨と外脛骨が線維軟骨で結合しているもの。スポーツ障害として痛みが出るケースの8割以上がこのタイプです。
●
Type Ⅲ(癒合型): 外脛骨が舟状骨と完全に骨癒合し、角のように大きく突出しているもの。

2.痛みの直接原因:後脛骨筋腱への過負荷・牽引ストレス

外脛骨には、ふくらはぎの深層から土踏まずにつながる重要な筋肉「後脛骨筋(こうけいこつきん)」の腱が付着しています。
ランニングの着地、急なダッシュ、ジャンプの踏み込みなどでふくらはぎが酷使されると、筋肉が硬直して腱が外脛骨を強く引っ張り続けます。 これにより結合部(線維軟骨部)に微小な損傷や炎症が生じ、強い痛みが発生します。

3.発症しやすい時期・スポーツの特徴

●好発年齢: 骨の形成期・成長スパートにあたる10〜15歳(思春期・小中学生)に集中します。骨がまだ未成熟な時期に急激に練習量が増えることが引き金になります。
●関連競技: サッカー(インサイドキックの衝撃)、バスケットボール・バレーボール(切り返し・着地)、陸上競技、クラシックバレエ(つま先立ち)など。
●大人・成人期の発症: 足首の捻挫をきっかけに結合部が緩んだり、長時間の立ち仕事、急激な体重増加による扁平足化で発症します。

湿布や安静だけでは「再発」してしまう本当の理由|リプラス整骨院

整形外科で「運動を休みなさい」と言われ、数週間安静にすると炎症が収まるため痛みはいったん引きます。
しかし、練習を再開した途端に痛みがぶり返すケースが後を絶ちません。
その理由は、患部に負担を集中させている「根本構造(アライメントの崩れ)」が放置されているからです。

原因因子 生体力学的な理由(なぜ外脛骨に負担がかかるのか?)
扁平足・過回内(プロネーション) かかとが内側に倒れ込み、土踏まずのアーチが潰れることで、常に後脛骨筋が引き伸ばされて強い牽引ストレスがかかり続ける。
距骨(足首の要)のズレ 足関節の中心である「距骨」が正しい位置からズレることで、地面からの衝撃を分散するクッション機能が破綻する。
骨盤・股関節の歪み 骨盤の前傾・後傾や左右のねじれにより、片側の足に過度な体重が偏って乗り、ふくらはぎへの過負荷が生じる。
シューズの不適合 幅が狭すぎるスパイクや底が硬いシューズが、突出した外脛骨を物理的に圧迫・摩擦し、局所の滑液包炎を併発させる。

リプラス整骨院の「有痛性外脛骨」根本アプローチ|リプラス整骨院

座間市・相模原市のリプラス整骨院では、痛みのある患部を揉むだけの対症療法はいたしません。足元から全身の骨格・運動連鎖を整え、「練習を極力休まずに、早期に痛みを解消させる」ことを目指します。

①丁寧なカウンセリングと徒手機能検査

痛む部位の圧痛チェックだけでなく、立位アライメント(扁平足の程度・かかとの傾き)、関節可動域、後脛骨筋の筋緊張、歩行時の重心移動を詳細に評価し、外脛骨に負担を集中させている真の原因を特定します。

②足関節(距骨・舟状骨)のアライメント矯正

土踏まずのアーチを崩す最大の要因である「距骨の内倒れ」と「舟状骨のズレ」を徒手でミリ単位でアライメント調整します。
関節が正しい位置に収まることで、後脛骨筋にかかっていた過度な引っ張りテンションがその場で解放されます。

③下肢〜骨盤・姿勢バランスの運動連鎖調整

ふくらはぎ(下腿三頭筋・後脛骨筋・長母趾屈筋)や足底腱膜の緊張を筋膜リリースで緩めると同時に、土台である骨盤や股関節のねじれを整えます。
片足だけに過剰な荷重がかからない身体バランスを構築し、再発を根本から防ぎます。

④早期復帰のためのセルフケア・靴選びの個別指導

競技特性に合わせ、負担を激減させるシューズの選び方や「インサイドキック時の足の接地法」、自宅でできる効果的なストレッチをマンツーマンで指導します。

自宅でできる簡単セルフケア(早期回復&再発予防)|リプラス整骨院

※強い炎症(患部が熱を持っている、触るだけで激痛が走る)の時期は無理に行わず、アイシングを優先してください。

1.後脛骨筋(ふくらはぎの内側)のストレッチ

壁に手をつき、痛む側の足を後ろに引きます。
つま先をまっすぐ前に向けたまま、後ろ足の「内くるぶしの奥側」がじんわり伸びるように意識して膝を軽く曲げ、20〜30秒キープします。

2.足指のタオルギャザー運動(アーチ形成)

床に広げたフェイスタオルに足を乗せ、かかとを床につけたまま、足の指だけを使ってタオルを手前に引き寄せます。
土踏まずの深層筋肉が刺激され、潰れたアーチを自力で支える筋力が蘇ります。

通院期間・改善の目安|リプラス整骨院

軽度〜中等度(走ると痛む、押すと痛い)

週1〜2回の施術で、おおむね3〜6回前後で運動時の痛みが大幅に軽減し、通常の練習メニューへの復帰を目指します。

重度(歩行時も痛む、患部が赤く腫れている)

最初の1〜2週間は局所の安静・テーピング固定と足関節矯正を並行し、1〜2ヶ月程度をかけて段階的に競技へ完全復帰させていきます。

よくある質問

運動や部活動は完全に休まなければいけませんか?

痛みの度合いによりますが、完全に休む必要がないケースも多くあります。

歩くだけで痛む急性期は数日間の安静が必要ですが、足関節のアライメント矯正やテーピングサポートを行うことで、練習メニュー(別メニュー調整や負荷調整)を続けながら早期回復を目指せます。

骨が出っ張っているのは引っ込みますか?

外脛骨自体は骨組織であるため、手技療法によって骨そのものの大きさが縮小するわけではありません。

ただし、骨の周囲で起きている「炎症・腫れ・筋肉の拘縮」が治まることで、見た目の出っ張りは目立たなくなり、押しても靴が当たっても痛くない正常な状態に戻ります。

整形外科で手術を勧められましたが、保存療法で治りますか?

多くの有痛性外脛骨は、適切な保存療法(手技療法、足関節矯正、リハビリ運動)で十分にスポーツ復帰が可能です。

骨摘出術などの外科手術は、数ヶ月以上あらゆる保存療法を行っても改善しない難治例に限られた最終手段です。

まずは身体の負担が少ない保存療法を徹底することをおすすめします。

執筆者:柔道整復師
リプラス整骨院 院長 市橋伸也

座間市・相模原市エリアで多くの成長期スポーツ選手、足部障害の施術を担当。
「痛みの局所だけでなく、バイオメカニクスに基づいた全身連動の改善」を掲げ、月1〜3回の臨床研修・セミナーを通じて最新の手技・スポーツ医科学の研鑽を重ねています。

 

6つの理由

icon01 問診検査・鑑別診断

リプラス整骨院では施術前のヒアリングをとても大切にしております。
痛みのある部分を“患部”と呼びますが、痛みの原因が必ずしも患部にあるとは限らないからです。
ただ患部のみを施術する治療は改善しないだけでなく症状を悪化させる場合があります。
問診と検査を正しく行いそこから得られた情報と元に症状の原因を判断することで痛みの本当の原因部分が診えてきます。
この痛みの原因を正しく理解し、適切な施術アプローチをすれば痛みや悩みは改善します。
リプラス整骨院では鑑別診断を大切にしており、正しく判断でいるからこと症状を根本から改善する治療プログラムを提供できているのです。

原因究明

icon02 骨盤矯正

骨盤は身体の中心にあり“前後・左右・上下”の微妙なズレが全身に影響を与えます。
骨盤に歪みがある状態で長期間生活や仕事をしていると負担が左右均等では無くなり疲労や負担が一部に偏った生活になってしまいます。
その歪みが全身のバランスの崩れに影響し痛みや悩みなど不調の原因となります。
リプラス整骨院の骨盤矯正は再現性のある技術で、矯正を受ける前と後で変化を体感し歪みの改善と症状の緩和を実感して頂けます。

骨盤矯正

icon03 姿勢矯正

頭痛や肩こり、背中の痛みでお悩みの方、マッサージや整体を受けたがあまり改善しないか一時的に良くなる程度ですぐに痛みがぶり返す方は姿勢に原因があるかもしれません。
近年ではデスクワークやスマホ・タブレットの使用時間の増加により猫背姿勢やストレートネックの方が多くなってきました。
リプラス整骨院の姿勢矯正は猫背姿勢とストレートネックの改善と予防に効果的です。
一回の姿勢矯正でも姿勢が改善し、自分の身体が変わったのを実感して頂けます。

筋肉調整

icon04 内臓調整

道具を一切使わず手による施術で内臓を調整し、全身の血流量増加と自律神経を整えるリプラス整骨院の独自技術です。
リプラス整骨院の内臓調整を受けると体がポカポカと温まり体全体が軽くなるのを実感して頂けます。
身体のインナーマッスルと呼ばれる深層筋肉を緩める効果もあり肩こりや腰痛などの慢性疾患の改善にも高い効果があります。
原因不明の倦怠感や疲労感がある方にも内臓調整は有効な施術となります。ストレス緩和や睡眠の質向上にも効果的です。

筋力トレーニング(深層筋肉調整)

icon05 筋肉調整

リプラス整骨院の“姿勢矯正”“骨盤矯正”“内臓調整”は全身に効果がある施術ですが、“筋肉調整”はそれらの施術とは逆に、患部をピンポイントで改善する施術です。
“筋肉調整”は患部である痛みや不調のある部分(筋肉や関節)の炎症または硬結(コリ)を改善する手技施術です。
患部を改善するためにその周囲の筋肉にアプローチする場合もあれば、全く関係のない様な痛み部分と反対側の筋肉(拮抗筋)や関節を施術し痛み部分の改善する事もあります。

筋肉調整

icon06 指導管理

身体を改善して行く上で適切な治療間隔と治療頻度がありますので、患者様の身体を診察したうえで今後の最適な治療計画をお伝えいたします。
仕事など日常生活またはスポーツなどで身体へのストレスを軽減する為のアドバイスや、普段の日常で出来る運動療法やストレッチなどをご指導させていただく事もございます。

指導管理

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神奈川県座間市相模が丘1-23-10
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