受付時間

リプラス整骨院 042-766-0541

アクセス

手首の痛み・TFCC

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 立ち座りで手を床やテーブルについた際に手首が痛い
  • ビンやペットボトルのフタを開けるときに痛い
  • 雑巾やタオルを絞るような動作で手首が痛む
  • ドアノブやカギを開ける際に手首が痛む
  • スポーツをしていて手首に痛みが走ることがある

TFCC損傷とは?|リプラス整骨院

手関節の尺側部(小指側)の支持機構である三角線維軟骨複合体(TFCC)の損傷の事を言います。この怪我は転んで手をついた場合のように手関節のへの急激な外力によって起きるものと、手首の使い過ぎに(オーバーユーズ)よって起きるものがあります。

スポーツではテニスやバトミントン、ゴルフなど道具を使うスポーツでなりやすいです。

手首の腱鞘炎と勘違いされる方も多いですが腱鞘炎は文字通り“腱鞘”の炎症、TFCC損傷は軟部組織(三角線維軟骨複合体)の損傷ですので腱鞘炎と間違えないように注意しましょう。

TFCC損傷はそのまま何もせず放置してしまうと慢性化しやすく、怪我の治りが遅くなってしまいます。治りが遅くなるだけではなく、手首をかばうことにより肘や肩などに負担がかかり、手首だけでなく肘肩の痛みを誘発することがあるので注意が必要です。スポーツ選手の場合、手首の痛みを庇いながらの練習やプレイは間違ったフォームや、変なクセがつく原因になるので気を付けましょう。

TFCC損傷と類似している症状として、

・腱鞘炎
・手首の捻挫
・手首の打撲
・テニス肘
・野球肘

があります。特に腱鞘炎とTFCC損傷は間違われやすいので注意しましょう。

当院のTFCC施術方法|リプラス整骨院

炎症症状がある急性期の場合はアイシングとテーピング、患部の固定が有効です。リプラス整骨院では根本から改善するため周囲の筋肉を軟らかくするためのマッサージ、手関節の可動域を出すためのストレッチのほか、物理療法、を組み合わせた施術を致します。

手首の痛みでも肘周りや肩関節、肩甲骨の緊張や筋膜の癒着があると手首だけの施術では根本的に改善しない場合があるためです。

人がもつ本来の肩甲骨と肩関節のバランス、肘から手首の筋肉と関節の連動性を正しい状態に戻すことで手首の負担を軽減し最大限回復しやすい様に致します。

手首の痛み(TFCC損傷)は放っておいても治り難く一時的に痛みが治まってもすぐに再発することがあります。LINEからでも相談・ご予約ができます。リプラス整骨院では手首の痛み(TFCC損傷)を根本から改善するだけでなく、今後も再発しないように予防までサポート致します。手首の痛みでお困りでしたら、小田急相模原駅徒歩2分!座間市にあるリプラス整骨院へお気軽にお問い合わせ下さい。

リプラス整骨院

お問い合わせ

住所
〒252-0001
神奈川県座間市相模が丘1-23-10
駐車場
提携駐車場有り

受付時間