ランナー膝・腸脛靭帯炎がこんなにも
根本改善し再発予防できるのか?
ランナー膝・腸脛靭帯炎|座間市・相模原市のリプラス整骨院
- ランニングやジョギングの途中で膝の外側に痛みが走る
- 膝の痛みが強くて練習やスポーツが続けられない
- 太ももの外側から膝にかけてパンパンに張っている
- 階段の上り下りや歩行時に膝の外側に痛みがでる
- 膝を曲げ伸ばしするだけで引っかかり感や痛みがある
ひとつでも当てはまる方は、ランナー膝(腸脛靭帯炎)が進行している可能性があります。放置せず早めにご相談ください。

【3分でわかる】ランナー膝(腸脛靭帯炎)の要点 ・概要|リプラス整骨院
ランニングやジョギングによって太もも外側の「腸脛靭帯」と膝の骨が摩擦を起こし、膝の外側に強い痛みがでるスポーツ障害です。
・主な原因
走りすぎ(オーバーユース)だけでなく、O脚・骨盤の歪み、ランニングフォームやシューズのすり減り偏りなどが組み合わさって発症します。
・改善のポイント
痛む局所の安静・消炎処置に加え、根本原因である骨盤・股関節の歪みを整え、膝外側へかかる余計な負担を解消することが早期回復と再発防止の鍵です。
ランナー膝(腸脛靭帯炎)とは?放置するリスク|リプラス整骨院


ランナー膝は正式名称を「腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)」といい、主に長距離を走る方に多く見られる膝のスポーツ障害です。
腸脛靭帯とは、骨盤から太ももの外側を通り、膝の下の骨(脛骨)まで伸びている幅の広い靭帯です。膝の曲げ伸ばしを行う際、この靭帯が膝の外側の出っ張った骨(大腿骨外側上顆)の上を滑るように移動します。
走る動きを繰り返すことで、靭帯と骨の間で擦れ合い(摩擦)が生じ、炎症を起こして痛みを発症します。
◆ 放置するとどうなるか?
「少し休めば治るだろう」と痛みを我慢して練習を続けてしまうと、炎症を起こしている腱や靭帯がだんだんと厚く肥厚してしまいます。症状が進むと、膝の曲げ伸ばし時に雑音がしたり、刺すような激痛に変わったりします。
さらに長期化すると安静時にも痛みが取れにくくなり、立ち座りや歩行といった日常生活にも支障をきたすため、早期の適切な処置が重要です。
ランナー膝と似た症状を持つ疾患|リプラス整骨院
膝の痛みにはランナー膝以外にもいくつかの疾患があります。部位や原因が異なるため、正確な鑑別が必要です。
| 疾患名 | 痛みが発生する 主な部位 |
主な発生原因・特徴 |
|---|---|---|
| ランナー膝 (腸脛靭帯炎) |
膝の外側 | 走りすぎ、O脚、 骨盤の歪み、 太もも外側の摩擦 |
| ジャンパー膝 (膝蓋腱炎) |
膝のお皿の下(前面) | ジャンプやダッシュの 繰り返しによる 膝蓋腱への負担 |
| 鵞足炎(がそくえん) | 膝の内側 | X脚、 ランニングフォームの癖、膝内側の摩擦 |
| 半月板損傷 | 膝の関節隙間 (内外側) |
膝の捻じれや強い衝撃、 曲げ伸ばし時の引っかかり |
ランナー膝(腸脛靭帯炎)が治らない・再発する3つの原因|リプラス整骨院
ランナー膝は単に「走りすぎ(オーバーユース)」だけが原因ではありません。休むと一時的に痛みが引いても、走り始めると再発してしまう場合、以下のような身体のバランスや環境に根本的な原因が隠れています。
◆ 1. 骨盤の歪み・O脚(ガニ股)による足の外側への荷重

骨盤が歪んで開いている方やO脚の方は、体重が足の外側にかかりやすくなります。
歩行やランニングの際、足の外側に負担が集中することで腸脛靭帯が常に引き伸ばされ、摩擦が強く起こりやすい状態になります。
靴の「かかとの外側」が極端に減っている方は注意が必要です。
◆ 2. トラック走行(左回り)や傾斜のある路面

陸上競技のトラックは基本的に「左回り」で走ります。
左回りで走り続けると、遠心力や体の傾きにより左膝の外側に強い負荷が集中するため、陸上選手は左足にランナー膝を発症しやすくなります。
また、道路の側端など傾斜のある路面を走り続けることも一因となります。
◆ 3. 体幹の筋力低下・フォームの乱れ

左右の体幹バランスが崩れていると、走る際に軸がブレて膝に不自然な捻じれが生じます。
その結果、腸脛靭帯へのストレスが増大し、炎症を引き起こしやすくなります。
リプラス整骨院でのランナー膝・腸脛靭帯炎の改善方法|リプラス整骨院
当院では、膝の痛みを取る一時的な施術だけでなく、「なぜ膝の外側に負担がかかっているのか」という根本原因にアプローチし、早期復帰と再発予防を目指します。
Step 1. 丁寧なカウンセリングと検査
姿勢分析や骨盤・股関節の歪みチェックを行い、左右の体重のかかり方や膝の負担状態を正確に把握します。
Step 2. 無痛の骨盤矯正で身体の歪みを調整
骨盤や股関節の歪みを整え、左右のバランスを正常に戻します。バキバキしない無痛の優しい施術ですので、痛みがある方でも安心して受けていただけます。骨格を整えることで、膝外側にかかる不要な引っ張りストレスを解消します。
Step 3. 膝周辺の筋肉調整・消炎アプローチ
過度に緊張して固くなった太もも外側の筋肉(大腿筋膜張筋・腸脛靭帯周辺)を丁寧に緩め、局所の疲労と炎症を早期に和らげます。
Step 4. フォームアドバイス・テーピング・セルフケア指導
痛みの程度に合わせてテーピングで保護し、日常生活やランニング前後にできるストレッチ・セルフケアを指導します。
ご自宅でできるランナー膝セルフケア(ストレッチ)|リプラス整骨院
痛みの予防や早期回復のために、太もも外側の緊張を和らげるストレッチを取り入れましょう。
◆ 【太もも外側(大腿筋膜張筋・腸脛靭帯)のストレッチ】
①壁の横に立ち、壁側の手を壁につけて身体を支えます。
②伸ばしたい側の脚を、もう一方の脚の後ろに交差させて引きます。
③骨盤を壁側にゆっくりと押し出すようにして、太ももの外側をじんわりと伸ばします。
④痛みのない気持ちいいと感じる強さで20〜30秒保持します(左右2〜3セット)。

※痛みが強い炎症期(熱感や激痛がある場合)は無闇に伸ばさず、氷嚢などで15分程度アイシングを行い安静にしてください。
施術の流れと通院目安|リプラス整骨院
◆ 【施術の流れ】

①受付・問診票のご記入:お身体の状態について詳しくご記入いただきます。
②問診・検査:痛みの出る動き、骨盤や関節の歪みを詳しく確認します。
③施術(骨盤矯正×筋肉調整):お身体の状態に合わせた最適な施術を行います。
④アフターケア指導:セルフケアや今後の過ごし方をご説明します。
⑤お会計・次回ご予約:現在の状態に合わせた無理のない通院プランをご提案します。
◆【 通院の目安】
・初期(痛み・炎症が強い時期):週1〜2回ペースで炎症と痛みを緩和(目安:3〜5回)
・回復期(歪み改善・再発予防期):週1回ペースで骨盤・股関節のバランスを定着(目安:6〜10回)
※症状の重さやランニングの頻度により個人差があります。目標とする大会や復帰時期に合わせて最適な計画をご提案いたします。
よくある質問
- 走りながら施術を受けて治すことはできますか?
強い痛みや炎症がある時期は、一時的に走る距離や強度を抑えるか、安静にしていただく必要があります。無理をして走り続けると腱が肥厚し、治癒までの期間が長引いてしまいます。状態を見極めながら、安全な段階で段階的にランニングを再開できるようサポートいたします。
- 病院(整形外科)でランナー膝と診断されましたが、整骨院でも施術を受けられますか?
はい、施術可能です。病院で「軟膏や湿布を出されて安静にするよう言われたが、なかなか良くならない」とお悩みの方が多く来院されています。当院では骨盤矯正や筋膜へのアプローチにより、痛みの元となる身体のバランス改善を行います。
- どのくらいで走れるようになりますか?
軽度の場合であれば2〜3週間の適切なケアで復帰できるケースが多いです。慢性化している場合や歪みが強い場合は1〜2ヶ月程度かけて段階的に復帰を目指します。

執筆者:柔道整復師
リプラス整骨院 院長 市橋伸也
22歳より治療院業界で勤務し、国家資格取得後に整骨院グループ勤務を経て小田急相模原駅近くにリプラス整骨院を開院。
臨床経験19年、延べ18,000件以上の施術実績。
常に最新の知識と技術の獲得に努め、根拠に基づいた真摯な施術を提供しています。








お客様の声

問診検査・鑑別診断
リプラス整骨院では施術前のヒアリングをとても大切にしております。
痛みのある部分を“患部”と呼びますが、痛みの原因が必ずしも患部にあるとは限らないからです。
ただ患部のみを施術する治療は改善しないだけでなく症状を悪化させる場合があります。
問診と検査を正しく行いそこから得られた情報と元に症状の原因を判断することで痛みの本当の原因部分が診えてきます。
この痛みの原因を正しく理解し、適切な施術アプローチをすれば痛みや悩みは改善します。
リプラス整骨院では鑑別診断を大切にしており、正しく判断でいるからこと症状を根本から改善する治療プログラムを提供できているのです。

骨盤矯正
骨盤は身体の中心にあり“前後・左右・上下”の微妙なズレが全身に影響を与えます。
骨盤に歪みがある状態で長期間生活や仕事をしていると負担が左右均等では無くなり疲労や負担が一部に偏った生活になってしまいます。
その歪みが全身のバランスの崩れに影響し痛みや悩みなど不調の原因となります。
リプラス整骨院の骨盤矯正は再現性のある技術で、矯正を受ける前と後で変化を体感し歪みの改善と症状の緩和を実感して頂けます。

姿勢矯正
頭痛や肩こり、背中の痛みでお悩みの方、マッサージや整体を受けたがあまり改善しないか一時的に良くなる程度ですぐに痛みがぶり返す方は姿勢に原因があるかもしれません。
近年ではデスクワークやスマホ・タブレットの使用時間の増加により猫背姿勢やストレートネックの方が多くなってきました。
リプラス整骨院の姿勢矯正は猫背姿勢とストレートネックの改善と予防に効果的です。
一回の姿勢矯正でも姿勢が改善し、自分の身体が変わったのを実感して頂けます。

内臓調整
道具を一切使わず手による施術で内臓を調整し、全身の血流量増加と自律神経を整えるリプラス整骨院の独自技術です。
リプラス整骨院の内臓調整を受けると体がポカポカと温まり体全体が軽くなるのを実感して頂けます。
身体のインナーマッスルと呼ばれる深層筋肉を緩める効果もあり肩こりや腰痛などの慢性疾患の改善にも高い効果があります。
原因不明の倦怠感や疲労感がある方にも内臓調整は有効な施術となります。ストレス緩和や睡眠の質向上にも効果的です。

筋肉調整
リプラス整骨院の“姿勢矯正”“骨盤矯正”“内臓調整”は全身に効果がある施術ですが、“筋肉調整”はそれらの施術とは逆に、患部をピンポイントで改善する施術です。
“筋肉調整”は患部である痛みや不調のある部分(筋肉や関節)の炎症または硬結(コリ)を改善する手技施術です。
患部を改善するためにその周囲の筋肉にアプローチする場合もあれば、全く関係のない様な痛み部分と反対側の筋肉(拮抗筋)や関節を施術し痛み部分の改善する事もあります。

指導管理
身体を改善して行く上で適切な治療間隔と治療頻度がありますので、患者様の身体を診察したうえで今後の最適な治療計画をお伝えいたします。
仕事など日常生活またはスポーツなどで身体へのストレスを軽減する為のアドバイスや、普段の日常で出来る運動療法やストレッチなどをご指導させていただく事もございます。

全国の治療院の先生からも
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